観てきました
ロイくんにようやく会えた~(*´ω`*)
とても良い映画でした
歴史は残酷
現実は厳しい
と思ったけど
あんな時代があったんだと知りました
カナダに渡った日本人とその子どもたちは
厳しい時代にそれでも懸命に生きてた
そして生きるために野球が力になった
彼らの生きる姿に感動しました
妻夫木くんに対しては
昔からすごく好感を持ってはいましたが
何だろう
この人は役の上だけでなく本当に絶対いい人なんだろうなって
やけに確信してしまいました。笑
勝手なイメージだけど
お日さまみたいな存在感というか
いてくれるだけであったかくなれる、みたいな。笑
レジーもまさにそんな感じの人
そして亀ちゃん演じるロイくんは
強いけど孤独な一匹狼的な人
亀ちゃんの醸し出す雰囲気がそういうキャラに似合うなと。
なんかつっぱってた頃の竜ちゃんを思い出した
レジーがバント作戦を決行したときに
ベンチで一人受けてるっていうか
くっくっ笑ってる顔とか
最後、レジーとの別れ際とか
レジーに対してだけは見せる笑顔がすごく印象的でした
レジーといると心許してる感じがね、良かった、というか
二人でバントの練習し続けてるシーンとか
レジーに肩抱かれてすすり泣きしながら歩くシーンとか
可愛かったよ~~ロイくん。笑
あ、朝日軍の出場停止処分が解けて
カフェにみんなで集合して、エミーが話すシーン
ずっと画面には背を向けっぱなしのロイくんの
背中の演技も印象的やった
日本がアメリカと戦争になり
カナダにいた日本人は強制収容所に送られることになり
荷物一つで住み慣れた日本人街を離れていくシーン
涙が止まりませんでした
また野球しよう
という言葉に胸が詰まりました
それから朝日軍が野球をすることはなかったんですね
運命に翻弄されながらも
一生懸命に毎日を生きていた彼らを思いつつ
私もちょっと気合入れてがんばらないとと
自分に喝を入れたくなりました
長い休みもおしまい
明日から仕事だ。