夏のジャニーズアルバムまとめて聴き倒し
ってな企画が載ってます
KAT-TUNについて語ってる内容が
ファンにとっては今更ではあるけれど面白い
これを読んでKAT-TUNに興味持つ人増えればいいなと。笑
KAT-TUNの魅力は”野放し感”
上手いこと言う。笑
赤西抜きのKAT-TUNとなった本作(N.M.P)以降
自爆覚悟の「オレ流」の行方がますます興味深い
とあります
自爆覚悟って。(´∀`;)
何か意味的には危なっかしい響きですが
KAT-TUNには「オレ流」通してほしいですね
私は新曲にものっそい期待してますよ
アルバム NO MORE PAINの全曲レビューも載ってます
言葉を知ってるっていいいなぁ(←プロですから)
こんなにかっこよく曲を語れるんだもん
何か所々雰囲気はわかるけど意味がわからんとこもあるけど。笑
楽しいのでちょっと抜粋してみる
☆N.M.P
スリリングで負のドラマツルギーがみなぎる力作
重量級のオーケストレーションと
プログラミングに対抗するような、力強い熱唱とラップのからみが聴きどころ。
☆Love yourself
サブタイトル「君が嫌いな君が好き」というレトリックは秀逸
☆FARAWAY
箸休めの佳作
☆THE D-MOTION
テクノ総決算的な趣きが、古くて新しいサウンドを作り上げた
☆RIGHT NOW
キレの良さがデジロック的な世界観を生んでいる
☆ROCKIN'ALL NITE
ラウドな”電気仕掛けのロックンロールナンバー”
ケンカが強そうなオレンジレンジみたいでかっこいい
☆Going!
70年代米国R&B色の濃い親しみやすいメロディーが実はキャッチー。
先詰まり気味のビートだがなぜかグルーヴィー。
KAT-TUN流人生の応援歌
☆SWEET
スガシカオ的なファンキー&メロウなミディアムバラード
☆LOVE MUSIC
ダンスフロアと青空が同居した音が微笑ましい
☆MAKE U WET
エロエロ言葉満載のポルノグラフ・ヒップホップ。
ジャニーさんに怒られないのか?
☆RABIT OR WOLF?
井上陽水がブランキー・ジェット・シティに憑依したかのようなリアルロック。
傑作!
☆FILM
渋谷系の2010年バージョン的な
甘いモラトリアム全開っぷりがおかしいラブソング
☆PROMISE SONG
ラストでようやく登場したシンプルでストレートなバラード
直球がこのアルバムでは浮いてみえる。
☆HELLO
”史上最凶のふりだしに戻る”
雰囲気は伝わってくるでしょ?
意味わからないとこもあるけど笑
ホント、興味深いレビューでした
ライターさんはこのアルバムを
濃厚な混沌ワールド
と捉えているようです
KAT-TUN、まさに異色の存在ですよね。笑