夏の大会に弾みをつける為にも、この地区第1代表のキップを手にすることは、とても重要なこととなります。
今年は、夏の大会「第100回」を迎える年。
良い思い出を残されますよう、OB会、監督、コーチ、親子、一丸となって是非頑張ってもらいたいですね。
さて、一昨日より始まりました大会、宮古高校は、岩泉高校と山田、宮古水産連合チームの戦いを制した、山田、宮古水産連合チームと昨日初戦が行なわれました。
沢田監督の指導の元、選手達の仕上がりはどのように進んでいるか楽しみなところ。
結果としては、2対1で勝ちました。おめでとうございます。とりあえず、5/3の第1代表決定戦に繋ぎました。
試合内容は、やはり宮古高校は守れる野球です。
相手高校の当たりの良いボールを、外野手はきっちり捌けていた。
しかし、宮古高校は昨年もそうではありましたが、ここで!というところで不発に終わる。打つ技術はあるだろうから、やはり狙い球を読むということですかねー。そういう場面で来る球、来ない球。
2年生のセカンド高橋君。守りも攻めもかなり良いところ出してました。チームへの貢献度は高い。
三浦君はフル投球、緩急をつけたピッチングでうまく相手打線を封じたように思えます。
もう少し打たせない配球がキャッチャーには必要かもしれません。
3年生は、ちょっとバッティングが不調ですね〜。
狙い球を絞れなければ、ノーステップで、来た球にパワーを乗せる打法、速く振り抜く技術を上げるなどのことに目を向けてもいいし、変えることを恐れず、頑張ってもらいたい。
最終回のバタバタ感は、ちょっと予想できてしまったところがあるので、改善の余地ありです。
第1代表決定戦、相手はやはり宮古商業高校。
とにかく、毎年勢いはどこのチームよりもありますから油断は禁物。
頑張ってください。
しばらくぶりの球場、卒業生親御さんとの応援。
やはりいいですね〜。
お疲れ様でした。また3日も応援しましょう。
頑張れ👍宮古高校野球部⚾️