学生の頃に、仲が良い友達仲間や各クラスで流行っていた遊び

大人になった今、思い出してみるとしょうもないことなのにすごい楽しくてあの頃は皆でバカやってたなぁとつくづくそう思う

そんな昔話を仕事場の人達と話していると、ある人がやっていた遊びが「失神ゲーム」

これは小学生の時に流行った遊びらしく、相手の胸をおもいっきり叩いて気絶させると言うものだった

当然の如く場の一同全員が「おめぇそれホンマかー」となったが

いつもはクールなその人が、鼻息を荒くして必死に本当の事であると言ってたので事実なのだろう

でも最終的には校長が朝礼で「失神ゲームはやめましょう」と発言する事態までになり、ブームは一時的なものだったそうです

例え小学生の遊びとはいえ、恐ろしいことがおこっていたんだなと思い

もし自分の子供が父さん「失神ゲーム」やろーなんて言ってきた日には、日本は終わったなと確信する日になるだろう

まぁ失神ゲームは特殊な例なだけで、そんな心配は無用だと自分に言い聞かせ、昔話の余韻に浸りつつ、その場は終わりました

その話をしてから、なかなか失神ゲームが頭から離れず、ちょうど中学生の弟がいるので、今学校で流行っているゲームをきいてみた

すると今学校では「脇の下オナラゲーム」が流行ってるんだって

あっ日本あぶないなっ

おわり


1週間前の仕事終わりの事です

携帯を開くと着信が10件
はっ!!誰や!?っと思い急いで着信履歴を見た

すると母親からの鬼電、そして最後の10件目には父親

よく見るとメールも来ていて、「元気しとるんよね」と言うメールだった。メールの返信がなかったので心配になって電話して来たらしい。


サモ「もしもし」
母「あー良かったつながった」
サモ「どしたん?電話あんなに」
母「あんたー元気しとんね」
サモ「あぁ元気よー、近々実家帰るわぁ」
母「わかった気をつけんさいよ」
サモ「はいよじゃあね」

こんなやり取りだった まぁ最近帰ってなかったから心配だったのだろう

そして昨日久々に実家に帰って、あの日のことを詳しく聞いた

サモ「あーそういえば電話あんなにかけてこんでも元気でやっとるけぇ心配せんでいいよ」
母「………あんたーFのおばちゃん覚えとる」
サモ「覚えとるよどしたん?」
母「サモ、気をつをけんさいよって言わたんよ」
サモ「??」

Fのおばちゃんとは、母の知り合いでめっちゃくちゃ霊感が強い

霊感の強い人は、霊以外にも人の体の悪い所などもわかるらしい

自分の体のどっかが悪いと言うわけでわないのだが、時期的に気を付けるように、と言われたとの事だった

いゃあせるFのおばちゃん、とんでもないことを言いますなあせる

だから最近やたらビビりながら生活をしてます

てかいつまで気をつけてればいいかぁ教えてくれFのおばちゃーん

おわり


自分はマラソン大会に出て走っている最中。一生懸命走っても足に力が入らない。

情けないことに、小学生ぐらいの男の子や、おばあちゃんにまでも抜かれてしまう。

そのままゴールできたのかできなかったのかは良く覚えていない。

いきなり場面が切り変わって、ウィル・スミスに説教をくらっている自分がいる。結果が相当悪かったのだろう。

この場面ではウィル・スミスがコーチというのが前提らしい。その証拠に自分はまったく違和感を感じていない。

ウィル「お前なぜ負けたと思う」
サモハン「……………」
ウィル「お前がそんな靴を履いてるからだろぉ」
サモハン「……!!」

自分の靴を見ると、チェホンマンが履いてもまだブカブカなぐらいのサンダルを履いていた。

もぅ全体的に意味が分からないこの状況で、必死にサンダルの言い訳をさがす自分と、映画の中では陽気で子供のような笑顔を持っている一流ハリウッドスターの面影を1ミリも感じることができない鬼の形相をした1人の男との、まぁ何と気まずい空気がながれていたのでした。












という夢を見ましたあせるあせる

いやぁどんだけ贅沢な夢なんだかアップもし夢を自分でコントロールできる機械あったらすごいですよねチョキチョキ俺ずっと寝てるわ多分ひらめき電球

朝からそんなことを考えていた自分が気持ち悪い1日でしたパー

おわり