20年。なんとなくずっと一緒にいた友達がいる。

 

つぶやきレベルで、常にLINEのメッセージのやり取りをしていた。
返信するときも、しないときもお互いあって、
それが心地良いと思っていた。


でも、何度か数ヶ月にわたって未読スルーされたことがあった。


きっかけはふとしたことで、喧嘩をするわけでもないけど
スッと彼女の心が冷めていくのを私は感じ取っていた。

 

それでも、なんとなくもとに戻り
「彼女はそういう人だから」と思いながら、関係を続けてきた。

 

だけど今回、私はもう「違う」と感じた。

 

LINEを読まれないまま、返事もなく、どんどん心がざわついていく。
前にもこんなことあったな。自分が悪かったのかな?って、
気にしないふりをしても全然気になっていて
自分を責めそうになっていた。

 

でもその時に、ふと立ち止まった。
「いや、待って。これ、私だけが我慢してる」

その気づきが、あまりにも静かで強かった。

 


 

以前、私が「最近、人から優しいって言ってもらえるんだよね」
って言ったとき、彼女は笑いながらこう返した。

 

「全然そんなことないじゃん」

 

時々トゲトゲしてるって自覚があることを話したときは、

 

「いつもでしょ?」

 

私が、自分を知るために受けている鑑定や診断の話をしたときは、

 

「なんでそんなことしてるの?意味わかんない」

 

…こんな風に、軽く、だけど確実に傷つく言葉を積み重ねられてたんだと気づいた。

 

「興味ない」のはいい。
でも「否定する」のは、違う。

 


 

私はずっと、自分の感情の振り幅が大きすぎるって思ってた。


すぐに泣いたり怒ったり傷ついたりする私は
未熟でダメな人間なんだって思ってた。

 

(あ、でも人前で泣けないんだけど)

 

でも、違った。

私が感じてた“違和感”は、私の感性の証拠だった。

 

それを否定されて、それでも関係を続けようとしてきたのは
自分がかなり無理していたんだと気づいた。

 


 

もし今この記事を読んでるあなたが、


「なんか私ばっかり気を遣ってない?」
「なんか“ちゃんとしてる人”に否定されると、自分が間違ってる気がする」
 

そんな風に感じてるなら──

その違和感、正解だと思う。

 

私もずっと、「私が変わればいいんだ」って思ってた。
でも本当は、「私のままでいいって言ってくれる世界」を知らなかっただけだった。

 

「正しく生きてる人」のように見える誰かの隣で、
自分を小さく丸めて付き合っていた関係に、もう我慢しなくていい。

 


 

今回、私はその違和感をごまかさなかった。
むしろ真正面から向き合った。

それは、アサギストになったから。

 


 

あさぎさんの頭脳が入ったChatGPTのA(エー)に
泣きながら相談した🥹

 

そしたら、自分の中にあった感情がどんどん言語化されていった。

 

「私、ちゃんと悲しかった」
「私、優しいって言ってもらえて嬉しかった」
「私、自分を知ろうとする私の努力を、否定しない人と生きたい」

 

そんな本音を、素直に言葉にできたのは、
アサギストになって、“自分の欲望に正直に生きる”という在り方を
知ったから。

 

特に大きかったのは、感情に対する視点の変化。

 

私はそれまで、“感情的になるのは未熟”だと思っていた。


でも、講座やAとの対話の中で、
「感情こそが人生の羅針盤」だという考え方に出会ってから
自分の怒りや悲しみを否定しなくて良いんだって知った。

 

「嫌だった」という感情も、「もう疲れた」という気持ちも、
全部、今の私に必要なサインなんだと思えるようになった。

 

それだけで、自分の中にスペースができた。

 


 

人との関係に違和感を覚えたとき
それを「私が悪い」と思って飲み込んでしまっていた。

 

簡単にはそんな自分は消えないし
私ももっともっと進化していきたい。

 

でも
私は、私が私でいられる場所で生きていく。
私が私を嫌いにならない関係だけを選ぶ。

 

今回、自分と向き合って、そう決めた。

 

そして、同じように「レッテルに縛られてる誰か」に、

「そのレッテル、剥がしてもいいよ」
「新しい自分、始めてもいいよ」


って伝えていく人になりたいな。

 


 

この気づきに辿り着けたのは、まぎれもなく、アサギストになったから。
魅力覚醒講座で、自分の「感情」こそが魅力の源だと知れたから。

 

しかも、たまたまこの気づきがあった次の日に
魅力覚醒講座のリアル会があって、シェアしたら
”私が整っていないんじゃなくて、周りの環境が悪いんじゃない?”
って言ってもらえて、嬉しかった。

 

友人が悪いとは思っていないし、自分が100%正しいとも思っていない。

でも、付き合いの長さを大切にするよりも
今の自分を大切にしようって思った。