ご無沙汰しています。
斉藤ことえです。
なんやかんやといっている間に、
中秋の名月&秋分の日を迎え、
否応なしに秋になりましたね。
まだ半そでだし、長そではちょっと暑い。。
そういってても進む暦。
今年も「気づいたら年末」をやってしまいそうです。。
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突然ですが私、
レンタルショップが好きです。
映画館も好きですが、壁一面のパッケージを見て選ぶのが好きです。
サブスクの時代にめんどくさいレンタルショップに通います。
「返却めんどい・・・」と毎回例外なく思うけれど、
壁いっぱいのケースから未知の作品を見つけだす時間が好きなんです。
映画館の空間は、大きなスクリーンと誰かと時間を共有する贅沢さ。
世界に没入する最適の空間なのは間違いありません。
一方レンタルビデオは、
あのパッケージに作品がぎゅっと詰まった宝石感が好きです。
限りられた素材から作られたデザイン。
説明書き。吹き替えのキャスト達。
それぞれのコピーも好きです。
偏愛したものは購入しますが、
手に入らないからこその魅力ってありません??
私の手元には7本のDVDが借りられています。
今のところ外れ2本。それも楽しいww
そんな作品が時間を経て「もう一度みたいな」っとなる瞬間が来るのを知っています。
手をかける時間は、
映画と向き合う時間だと思う。
今秋は、何本の作品を見られるかな??
