レンタルショップに恋して | すごもりキャベツ

すごもりキャベツ

ナレーター/アナウンサー/MC。ときどき先生です。
映画とお笑い。お酒も好きです。

ご無沙汰しています。

斉藤ことえです。

 

なんやかんやといっている間に、

中秋の名月&秋分の日を迎え、

否応なしに秋になりましたね。

 

まだ半そでだし、長そではちょっと暑い。。

そういってても進む暦。

今年も「気づいたら年末」をやってしまいそうです。。

 

◇◆◇

突然ですが私、

レンタルショップが好きです。

映画館も好きですが、壁一面のパッケージを見て選ぶのが好きです。

 

サブスクの時代にめんどくさいレンタルショップに通います。

「返却めんどい・・・」と毎回例外なく思うけれど、

壁いっぱいのケースから未知の作品を見つけだす時間が好きなんです。

 

映画館の空間は、大きなスクリーンと誰かと時間を共有する贅沢さ。

世界に没入する最適の空間なのは間違いありません。

 

一方レンタルビデオは、

あのパッケージに作品がぎゅっと詰まった宝石感が好きです。

限りられた素材から作られたデザイン。

説明書き。吹き替えのキャスト達。

それぞれのコピーも好きです。

 

 

偏愛したものは購入しますが、

手に入らないからこその魅力ってありません??

 

 

私の手元には7本のDVDが借りられています。

今のところ外れ2本。それも楽しいww

そんな作品が時間を経て「もう一度みたいな」っとなる瞬間が来るのを知っています。

 

手をかける時間は、

映画と向き合う時間だと思う。

今秋は、何本の作品を見られるかな??