京都の伏見へ。
あんまりよくわかっていないまま、一度は聞いたことのある「寺田屋」へ。
さほど大きくない建物で、入場料ひとり400円。
※移りこんでいる人はまったく赤の他人様です
坂本龍馬がいたと言われる部屋とか、お風呂とか、知らせるために駆け上がった階段とか。
至る所に説明書きのメモが貼られている…
そしてこれ。
書いてないと絶対にわからない傷跡。
書いてあってもよくわからんけど(笑)
みんな触りまくって、ツルツルになってるし。
弾痕なとなんて、実は木の節じゃないの?って思うくらい(失敬)…
ここ、お泊りできるそうです。(1泊食事なし6500円)
そりゃそうだ、旅籠だもの。
これを見た後、伏見は酒蔵の街だそうで、黄桜酒造とか行って、生酒飲んできたり。
ショット1杯100円。ちょうどよい。
辛口ってなっていたから期待したけど、あまり好みではなかった。残念。
それからメインの伏見稲荷大社へ。
息子が彼女と行ったを聞き、あたしも行きたい!と言っていたのを旦那が覚えてくれていた。
観光のため、運動のため、パワーをもらうため…
※写真中の男女はうちら夫婦ではありません全くの他人さんです
有名な朱塗りの千本鳥居。
夕方5時過ぎだったにもかかわらず、ものすごい人。
外国の人がほとんどで、日本人はあまりいない…
人が多いのに、立ち止まって写真撮るから余計に混む…
でも、本殿からすぐの鳥居だけで戻る人が多くて、奥之院とか一の峰(頂上)まではあまり行かないみたいで、どんどん人が少なくなる。
伏見稲荷大社のHPで大社マップみてもらったらわかるけど、かなりの距離でした。
京都トレイルのひとつにもなっているそうで、走っている人もちらほら。
もうほぼ登山(!)で、だんだん口数も少なくなっていくし、前見てないし。足元ばっかり見て、しまいには鳥居も見てないという…
でも一の峰まで行ったらやっぱりすがすがしく、お参りして戻ってきました。
戻る時の方が大変だったけど…
暑かったけど、夕方だったのがよかったかな。
ただ、蚊が多くて嫌だった…
そんな日曜日。
一瞬でも嫌なこと忘れてた時間。


