家事、育児を少しでも協力して欲しいと話したところ
※私の経験から対策、改善策を書いています。
過剰な要求をするモラハラ、「生活、行動の束縛、一方的な家事、経済的支配、性行為など」する特徴があります。
家事、育児、仕事と手が回らなく、家のことや子ども達のことをもう少し協力してほしいと何度か話し合っていた時のある日。
夫から、
「ほんま、シングルマザーはどうやって1人でやってるのか。すごいわ。大変やと思う。」
「うちは、お金ないから生活費もこの金額でやってほしい。」
私は確かにそうだと、その時は口を閉じました。それから大変な時に頼んでも同じセリフを言うようになってきました。
私の親戚にもシングルマザーの叔母やいとこがいます。子どもを育てながらお店を持ちバリバリ働く叔母や、再婚したいとこもいます。いろいろな環境の人がいるということも、もちろん分かります。
シングルマザーやシングルファザーのみなさんも乗り越えてやってきているのだから私もこんなことで弱音を吐いてはいけないと思いました。
しかし、どうしても家事に育児に仕事に限界が来てしまうことがあります。転勤族、引っ越し5回目、夫のフォローなし、義理両親も何もなし、実家が遠方、経済的に厳しい状態で、1人でずっと家と子ども達を守ってきました。
夫は専業主婦なら家事、育児は当たり前であり、パート主婦なら家のこと育児もおろそかにしてはいけないという人でした。すごい偏見と考え方に驚きました。今の時代に…。
何度も同じことを言うので、私もシングルマザーになる可能性も高くなってきて自分がなった時のために調べ始めました。住むエリア、住居費、税金、働き方、工夫、生活で必要な費用、補助金など。
そして、びっくりしたことがありました。
夫からもらう生活費がシングル親の補助金(月額)より4万円も少ない金額だったのです。独身時代の預金も崩して使ってなんとか暮らしていましたが、驚きました。もっと早く調べれば…けれど今知ることができて良かったです。
そこからしっかり調べ始めました。まず給料明細を渡さないので分かりませんが、給料の口座が3つあるのは知っていました。
夫は月だいたいどれくらい使っているか…俺は月2万の小遣いでやっているといつも言っていましたが、月2回出ていたスポーツ大会費用などサイトにて確認しました。フムフム…そこからの温泉、飲み会、交通費、1人外食費、趣味費、地元の集まりや飲み会費、プロテイン類3種類などなど。合計だいたい月8万以上使っていることが分かりました。
そして、夫が子ども達に、毎朝、会社の近くにあるスタバに寄って行く!という話をしていたのを聞きました。既に家庭内で格差が出来ていると感じました。そうか、生活がしんどいと言っていたのに…そういうことか…。
こちらはスーパーはしごの切り詰めた生活スタイルだったので…。
そこから考えまして…まず私が言った意見は聞かないので日本の平均データをいくつかのサイトから出して話し合いに出しました。
【5人家族の平均、日用品、食費、衣類、光熱費、そして医療費】学費、幼稚園費、交通費、子ども達必要費、通信費、その他は家族によって違うと思いますが、特に日用品、生活費、子ども達の必要な費用をしっかりデータに出しました。
その後6ヶ月以上は生活費について放置されましたが3万増えました。私が頼むこと、話すことは気に入らないのなら、国の平均はこのように暮らしていると言い方を変えました。
あきらかに格差があり、生活費もっと出せるはずだと分かれば、必要である物、貰うものは上手く誘導しないといけません。今後の自分の人生を歩むためにも。妻には出したくないが子ども達の必要なものなど体裁を気にする人が多いようなので学校からの書類などを出してしっかり出してもらうようにしましょう。
いろいろな理由で、働けない環境の人もいると思います。モラハラ夫はとにかく家族にお金を出すことにケチる傾向にあります。生活費を増やしてもらったとしても足りない金額の人が多いかもしれません。法律上、夫婦でお互いに支え合う義務があり、生活費の詳細も検索すると出てきます。その話し合いができない場合は、専門機関に公的機関、相談することをオススメします。
