本当に大切にしたいことを大切にできる世の中へ~SA事業部~ -4ページ目

本当に大切にしたいことを大切にできる世の中へ~SA事業部~

家族や子どもとの時間を大切にしながら、仕事のスキルアップができる環境を構築しています☆

おはようございます、SA事業部永井です。


子ども達を見ていると、本当に色々なことに興味・関心を持って

いることを感じます。

未知の世界に触れていくことって、どきどきするし、わくわくしますよね♪


(3年前( ´艸`))


そして、大きくなるにつれて、その純粋な「興味・関心」と併せて

「こうすべき」「これが常識」というものも一緒に知っていくことに

なります。


そして、いつの間にか、その「常識」の方が大部分を占め

純粋な興味・関心に割くパワーが少なくなっていってしまいます。


毎日忙しいし、やることも決まっている。

特に色々考えなくても、普通に生活はできる。


決まっている通りに動いた方が、楽。


でもその一方で、自分って何?自分がやりたいことって何?

幸せって何??と自問自答されている方も多いのを感じます。

私もそうでした。


色々と学びながら、自分なりに答えを出してきましたが

最近、世の中のしくみを知るにつれて、より一層視界がすっきりしてきた

ような感じを受けています。


食、環境、そして命


私がどういう状況の上に立っているのか、ようやく少しずつ見えてきた

という程度ですが、世の中の見え方が本当に変わりました。


全て、繋がっているんですよね。


子ども達の幸せを、これからの子ども達に残していきたい世の中を、

とSA事業部でも、そしてThe World's Mother Salon でも考えていきたいと

思っているのですが、


そもそも世の中がどうなっているのか、常識って何なのか、

もっともっと深く広く、まずは私達が知っていくことが大切なのかな

と感じています。


まずは知る。それについてどう感じてどう行動するか、は人それぞれ。

私も「こうしよう」、「こうすべき」、と伝えていくつもりは全くありません。


まずは、知ろう。


それだけです。


もしかしたら、知ることも面倒かもしれません。

色々と考えなければならないから。

でも、そこから目を背けていたら、今の流れを大きく変えることは

できないのではないかな、と思っています。


誰もが幸せに生きていける世の中に向けて、やれることを

やっていきたいと思いますクローバー














おはようございます、SA事業部永井です。


最近、こちらの本を読んでいます。


ゾウがすすり泣くとき



進化論で有名な、あのダーウィンの時代から、動物達に

感情がある、ということは科学的には否定され続けていた

とのこと。


痛み、恐れ、悲しみは感じない。

喜ぶ、愛する、というような擬人化した表現はタブー。


「怒る」のではなく、「攻撃性を示す」

愛情はなく、「求愛行動」をとり、子育てをするだけ。

怯えているのではなく、「逃走行動」をとっているだけ。


こういう表現、今でも時々耳にしますが、確かにこう言われると

感情の移入は全くできなくなります、、、


自分とは違うから、何をしても大丈夫。


というようなことになってしまってきたようなのですが、

動物達にももちろん感情はあり、人と動物の関係も共感し合うことで

より良い関係に繋げられる、というデータも数多く、

動物達に本当に寄り添おうとしている方々のお話もありました。


これって人間同士でも同じですよね。


「言葉が分からない」というだけで、なぜか「自分と違う」と

感じてしまいがち。

そして、その先を考えようというところまで回らない。


海外の人と、身近では赤ちゃんや子どもと。


今、進めているThe World's Mother Salon では、少しでも

言葉の壁を取り払い、『環境は違えど、みんな同じ』

というところに焦点を当てていけたらと思い、すべて英語、中国語

(だけではあるのですが、、、)翻訳をしています。


翻訳をしてしまうと、結局その人の言葉からは離れてしまいますが、

それを切り口に、あとはどれだけ「想像力」を働かせられるか。


子どもを大切に想いながらも悩み、

そして仕事もがんばったり悩んだり、

人間関係にも喜び、悲しみを感じたり。。。


「同じ」ということを前提にすると、世の中の見え方、ニュースの

とらえ方が大きく変わってきます。


自分事として、どれだけ感じられるか。

言葉の壁は「想像力」できっと超えることができると思います。


どんな人でも、子どもでも、赤ちゃんでも、辛いことは辛い。嫌なことは嫌。

そしてそれは、動物達も同じ。


ついつい自分本位になってしまいがちですが、

常に忘れないでいたいと思います。





おはようございます、SA事業部永井です。


昨日はウェルネスライフサポート研究所の加倉井さおりさん

来年の事業について打ち合わせをしてきました。


こちらのブログでも何度かご紹介させていただいておりますが、

加倉井さんは、「愛して、学んで、仕事をする」という順番の大切さを

様々な講演会、研修、セミナー等でお話をされています。


自分にとって本当に大切なことは何なのか。

そして、それを愛するために、大切にするために何が必要なのか

学んで、考える。

そして、行動する、仕事に繋げる。


こう考えていけると、本当に幸せな仕事ができるようになります。

だって、自分の大切なことのために仕事をして、

仕事をすれば、更に自分が幸せになれるのですから。


これまで私自身もかなりの試行錯誤をしてきましたが、

だいぶこの流れに乗れるようになってきたかな、と思っています。


そうすると、余計なストレスって本当にかからなくなります。


ただ一方で、周りを見てみると、まだまだ「仕事して仕事して仕事する」

という状況の方が多くいます。

女性だけの話ではありません。

旦那さんが一年中終電帰り、休日もあまりない。

なんていう話もよく聞きます。


そうなると、必ずどこかにしわ寄せがいきます。

自分自身の体調不良

子どもの問題

家庭不和

などなど。


何のために働いているのか。


みんな、幸せになるため、だと思うのです。

じゃー自分にとっての幸せって何か??

まずはここに戻って考えていくことが大切なんじゃないかな、と。


「だってしょうがないじゃん」と現状に目をつぶってしまうのは

きっと、ただの言い訳。


絶対にやり方はあるはずです。


私もこのSA事業部、WM-Salon を通じて、少しでも良い仕事を

生み出していきたいと思っています。


何のために働いているのか。

自分は、家族は、みんな幸せな顔をしているだろうか。


時々立ち止まりながら、見つめていきたいと思います。