最終形の感情論で君に伝えたい事があります。
僕らはみんな誰かよりもちょっとだけ幸せになりたいの。
記憶が息を引き取ってってなくなってく愛の実感が、
いまや消滅してるあの星の光にもよく似ていて心細く、
送らないメールを書いた儀式も今日を最後に止めにします。
―で、僕、君、知らなくなる。
「フラ フラ 歩いたら ユラ ユラ 揺らめいて
―キラ キラ 煌いてさ」
ざわめく胸を羽ばたいた。光を忘れながら。
暗闇。君に触れそうな夢見させてよ、梟。
泣いてる片目閉ざした。
記憶の舞台裏に散らばる羽根の残像が、いくつも宙を舞う。
さざめく胸を飛び立った。光を隠しながら。
何度も夜、横切って未来を探してる。
恋しくて、愛しくて、切なくて、苦しくて、悲しくって、
見えなくてまばたきをした瞬間、いま刹那スローモーション。
逢いたくて、逢えなくて、追いかけて触れていたあの君が、
ずぶ濡れて、幻。
梟 / Plastic tree
僕らはみんな誰かよりもちょっとだけ幸せになりたいの。
記憶が息を引き取ってってなくなってく愛の実感が、
いまや消滅してるあの星の光にもよく似ていて心細く、
送らないメールを書いた儀式も今日を最後に止めにします。
―で、僕、君、知らなくなる。
「フラ フラ 歩いたら ユラ ユラ 揺らめいて
―キラ キラ 煌いてさ」
ざわめく胸を羽ばたいた。光を忘れながら。
暗闇。君に触れそうな夢見させてよ、梟。
泣いてる片目閉ざした。
記憶の舞台裏に散らばる羽根の残像が、いくつも宙を舞う。
さざめく胸を飛び立った。光を隠しながら。
何度も夜、横切って未来を探してる。
恋しくて、愛しくて、切なくて、苦しくて、悲しくって、
見えなくてまばたきをした瞬間、いま刹那スローモーション。
逢いたくて、逢えなくて、追いかけて触れていたあの君が、
ずぶ濡れて、幻。
梟 / Plastic tree