皆さん こんにちは


今日はまたまた本の紹介です。


私の友人である行政書士の関口勝生さんが本を出版されました。


タイトルは 『人脈塾 サラリーマンも 「自分名刺」 を持ちなさい』(阪急コミュニケーションズ刊)です。


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タイトルを見ると、行政書士の仕事とは全く関係なさそうなタイトルですが、行政書士や社労士をはじめ、今サラリーマンでこれから独立開業を考えていらっしゃる方々へのメッセージではないでしょうか?


行政書士の枠にとらわれず、あらゆる切り口で多彩な活躍をされている関口さんですから、絶対に面白い本に仕上がっていることは間違いありません。私も楽しみです。


アマゾン でも購入できます。ぜひお買い求めください。


今日も最後までお読み頂き ありがとうございました。



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皆さん こんにちは


先日の鳩山総理の施政方針演説が話題になっていますね。


マハトマ・ガンジーの慰霊碑に刻まれている 「七つの社会的大罪」 を引用しているのですが、その中の 「労働なき富」 に触れたときに議場には盛んに野次が飛んだそうですが・・・。


「あんたに言う資格ない!」 こう思っている人が大部分ではないでしょうか。


今や働きたくても仕事がなく、生きて事が出来ない人々が増えているのに、その国のボンボン総理大臣は、お母さんから何億円もの資金援助を受けていながら、申告せず懐にポッポする。挙句の果てに、知らなかったと開き直る。


こんな総理大臣に 「国民生活の向上のために・・・」 なんて言ってほしくないものです。


でも、これが日本の現実。まともな政治家なんて自民党にも民主党にもいないということ。


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皆さん こんにちは


昨日の新聞に京都河原町の阪急百貨店閉店の記事が出ていました。


有楽町西武の閉店報道から日が経っていませんが、また1店都市部の百貨店が閉店することになりました。


河原町阪急も店舗面積が狭く、最近では百貨店というよりもファッションビルと言う感じでした。


京都の商業施設はかつては四条通の烏丸から河原町にかけてのエリアに集中していました。ところが、JR京都駅に伊勢丹が開店してから買物客の流れが変わったのでしょう。JR京都駅から河原町方面への人の流れが減少したこともあるのではないでしょうか?


確かにJR京都駅から河原町へは地下鉄と阪急電車を乗り継ぐか、市バスを使う必要があるのですが、乗り換えが面倒だったり道路渋滞に巻き込まれると時間がかかったりと、意外と不便に感じました。


併せて、新しいが誕生したことや、髙島屋とH2Oの経営統合を控え、京都地区は髙島屋京都店に経営資源を集中することも理由の一つではないかと考えますが・・・。


でも、完全にファッションビル化してしまった百貨店には、かつてあった店舗そのものの魅力やわくわく感がなくなり、それが客足を遠のかせた大きな原因であることは間違いありません。


WEBマーケティングでは感じることのできない、店舗スタッフとお客様とのコミュニケーションによる買物の楽しさの提供という、一番大切にしなければならない百貨店の特徴を忘れ去り、単なる場所貸し業となってしまえば、お客様の支持など得られなくなるのは当然です。


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