昨日参加した千葉フードリーム勉強会の続きです。
「OHANA」の松田大将がスタッフにいつも言っていることがあるそうです。
それは、仕事への取り組み姿勢を10の「しごと」で表しているものです。
「仕事」・・・奉仕すること
「私事」・・・自分さえ良ければよいとの考え
「子事」・・・子供みたいに口先だけで参加意識なし
「止事」・・・自分から逃げ出すこと
「死事」・・・まったくやる気のないこと
----------------------
「思事」・・・相手を思うこと 思いやり
「支事」・・・人を支えること
「示事」・・・率先垂範する
「師事」・・・師匠を持つこと
「志事」・・・志を持って行動すること
松田大将は、働くからには 「仕事」 から 「死事」 までの5つを行わず、 「思事」 から 「志事」 をやっていこうとスタッフに語っているそうです。
とても大事なことですね。
最近は、自己中心的な人が増えているのは事実ですが、人間関係を良くするための鉄則は、どこまで行っても相手のことを思い、自ら率先垂範することであることは間違いありません。
そして、何よりも自分自身が成長し、成功するために高い志、自分軸を持つことが大事だということです。
事実、このことを意識して行動するだけで、私自身もこれまでのサラリーマン的意識から大きく変化したと確信しています。
ブランドショップ・セレクトショップの採用・教育・人事に関するご相談は

