昨日参加した千葉フードリーム勉強会の続きです。



「OHANA」の松田大将がスタッフにいつも言っていることがあるそうです。


それは、仕事への取り組み姿勢を10の「しごと」で表しているものです。


「仕事」・・・奉仕すること


「私事」・・・自分さえ良ければよいとの考え


「子事」・・・子供みたいに口先だけで参加意識なし


「止事」・・・自分から逃げ出すこと


「死事」・・・まったくやる気のないこと


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「思事」・・・相手を思うこと 思いやり


「支事」・・・人を支えること


「示事」・・・率先垂範する


「師事」・・・師匠を持つこと


「志事」・・・志を持って行動すること


松田大将は、働くからには 「仕事」 から 「死事」 までの5つを行わず、 「思事」 から 「志事」 をやっていこうとスタッフに語っているそうです。


とても大事なことですね。


最近は、自己中心的な人が増えているのは事実ですが、人間関係を良くするための鉄則は、どこまで行っても相手のことを思い、自ら率先垂範することであることは間違いありません。


そして、何よりも自分自身が成長し、成功するために高い志、自分軸を持つことが大事だということです。


事実、このことを意識して行動するだけで、私自身もこれまでのサラリーマン的意識から大きく変化したと確信しています。




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今日は、千葉フードリーム勉強会に参加してまいりました。


千葉フードリーム勉強会は居酒屋甲子園をきっかけに「共に学び、共に成長し、共に勝つ」をテーマに全国で開催されている飲食業の仲間が集まっての勉強会の一つです。




受付を済ませて、居酒屋甲子園理事でもある一家ダイニングの武長社長 にごあいさつ。

居酒屋甲子園事務局の方からご紹介を頂き、何度か電話でお話していたものの、なかなか時間が合わずにお会いできないでいなかったもので、待ちに待った対面の機会となりました。まずは武長社長とがっちり握手。




今回の勉強会は、8月19日に開催された第4回居酒屋甲子園で日本一に輝いた「OHANA」の松田大将 の講演です。


松田大将が昨年の第3回居酒屋甲子園を観客席から観戦し悔し涙を流して、「来年こそこの壇上に立ち、日本一になる」との思いから、1年後に日本一に輝くまでのドキュメント映像を見た後、OHANA流の「最高のチーム作り」の極意を聴かせていただきました。


松田大将が一番強調されていたのは、仲間をよく知ること。仲間をよく知ろうとすること。

そして・・・・

自分が選択して入ったお店なんだから、そのお店を信じる。仲間を信じる。店長・社長を信じる。理念を信じる。

実際にOHANAでの採用面接はアルバイトでも最低2時間は行うそうです。そして、その中で彼らが何をしたくてOHANAを志望するのか、彼らの生い立ちや仕事を辞めた理由、どうやったら彼らの可能性を広げることができるのか・・・・たくさん話を聴くそうです。




講演後、質問タイムがあり、当てていただきました。


私は、やる気のないスタッフがいたときに、どうやって接してやる気にさせるのかを質問しました。

それは、経営者自らがやる気のない社員に対して安易に限界を設定し、簡単にクビにしてしまうことが、あまりにも多いことを感じているからです。


松田大将は、相手とたくさん話をすること。相手に分かってもらえるまでしっかりコミュニケーションをとること。そして相手の可能性を断ち切ることをしないこと。と話されていました。


質問者には、写真のような色紙を頂きました。



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「あきらめないという土に 念いという種をまき 信じるという水をやる 希望という葉が伸びて 夢という花が咲く」

とても素晴らしい言葉ですね。



終了後、松田大将にご挨拶して名刺を交換。


私の名刺を見て、大将は「ペタつけて頂いてますよね?」


もちろんです。


ペタの写真と名刺の写真でつながったようです。


再会を約束してがっちり握手。


そして武長社長とも今日参加できたことへの感謝と再会を約束して握手。


一昨日お邪魔した「こだわりもん一家本八幡店」 の店長・スタッフとも再会を約束してがっちり握手。(メニューが充実して、スタッフが活き活き働いていて、とても素晴らしいお店ですよ)


大変充実したひと時でした。



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昨日からまたまた「ドラゴン桜」の再放送が始まりました。私はビデオを撮って昨晩第1話を見ました。


いや~、阿部寛扮するところの元暴走族の弁護士 桜木健一 かっこいいですね。


管財人として全校集会に登壇し、騒いでばかりいる生徒たちに向って、


「おまえら一生騙され続けるぞ」


そして、


「世の中にはルールがある。 そのルールというものは頭のいい奴が作っているんだ。 ということは、ルールとは頭のいい奴の都合のいいように作られているんだ。 逆に都合の悪いところはうまく隠してある。 だが賢いやつはそのルールをうまく利用する。 たとえば税金、年金、保険、医療、給与システム。 みんな頭のいい奴がわざと分かりにくくして、ろくに調べもしない頭の悪い奴らから多く取ろうという仕組みにしてある。 つまりお前らみたいな頭を使わないで面倒くさがってばかりいる奴は、一生高い金を払わされ続ける。 賢いやつは騙されずに得して勝つ。 バカは騙され続けて損して負ける。 これが社会の仕組みだ。 だから、負けたくなかったら、騙されたくなかったら勉強しろ! 手っ取り早い方法を教えてやる。 東大に行くことだ。 バカとブスほど東大に行け!」



たしかに、年金のシステムはとても分かりにくいシステムです。社会保険労務士試験を受験する方々にとっても一番の鬼門が国民年金法・厚生年金保険法の2科目であるのです。こんなのは、まだ序の口。法律の条文を読んですぐ理解できるのは、「頭のいい奴」なんですよね。



そこで山下智久扮するところの不良生徒がバスケットボールを桜木弁護士に投げつけたあと、前へ出てきて、



「さっきから東大 東大ってうっせーんだよ。東大出てる奴見るとヘドが出るんだよ!」。



それに対して桜木弁護士が、



「おれもそうだ! まぁ今のお前らにはわからんだろう。 なぜなら、お前らガキには社会のことが分からないからだ。というより、大人がわざと教えないんだ。 その代り、未知の無限の可能性だなんて根拠もない無責任な妄想を植え付ける。 そんなもんに踊らされて個性生かして他人と違う人生を送れるなんて思ったら大間違いだ。世の中はそんな仕組みになっちゃいない! そんなお前たちに待っているのは、不満と後悔が渦巻く現実だけだ! そういう世の中が気に入らねぇんだったら、ルールを作る側にまわれ!」




無知はコストといわれます。



「わかっちゃいるけどね」とよく言い訳します。



でも、言い訳しても通用しないのが世の中の仕組みってもんです。



「勉強好き」 これ重要なキーワードですね。



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