以前からご紹介していますが、最近「残業代請求をビジネスにしている弁護士」がクローズアップされたことで、会社側にとってもトラブルに巻き込まれる前に手を打つ必要が出てきています。


最近は中小企業の経営者の方々とお会いした時にも、リスク対応のための就業規則の見直しをお勧めしています。


しかしながら、これだけ雇用トラブルがクローズアップされている状況の中でも、まだまだ 「私がルールブックだ」 と言ってはばからない経営者が多いのも事実です。


でも、いざトラブルに巻き込まれ、裁判沙汰になってしまった後では、ハッキリ言って手遅れなのです。


就業規則をはじめとした各種社内規則の見直しを早めにしておきましょう。


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このたび、私の友人である大沢治子さんの最新刊が出版されました。



ブランドショップ・セレクトショップ専門 人財活用プランナーのブログ


タイトルは「ハルの社労士試験 半年・一発合格の極意」(日本法令刊 1,575円)です。


社会保険労務士試験は、仕事と勉強を両立しながら挑戦することのできる資格としてますます人気が高まっており、今年の受験申込者数は前年比でおよそ1万人増加しています。


今回の大沢さんの新刊は、ますます人気資格となってきた社労士資格を目指すすべての受験生に読んで実践してほしいノウハウが満載です。


仕事と勉強を両立しながら挑戦することのできる資格だからといって、中途半端な姿勢で合格できるほど甘いものではありません。私の知人でも5年以上受験勉強を余儀なくされている方々がたくさんいます。


それは何故か。


答えは簡単です。


「絶対に合格する」という強い気持ち。


そして、基本テキストと過去問中心の勉強方法を徹底すること。


大沢さんの新刊には、この基本を大事にすることの大切さがぎっしり詰まっています。


この新刊に書かれているノウハウをしっかり実践することで誰でも一発合格が可能です。


合格できないのは、ノウハウをしっかり実践していないからに他なりません。


本気で一発合格したい社労士受験生の皆さんはぜひ購読して、実践して下さい。



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先日、「NHKスペシャル ONの時代」の再放送がありました。


長嶋茂雄さんは天才の人 王 貞治さんは努力の人というイメージが多くの方々の脳裏に刷り込まれているはずです。


でも、実は長嶋さんは天才であるように見せるために見えないところでものすごい努力をされていたということ。


努力しているところを人に見せないという信念。


ある日、長嶋さんはこう言ったそうです。


「今日初めて後楽園球場に来る人だっているんだ。 長嶋の活躍を見るために。 だから手を抜くわけにはいかないんだ。 毎試合ヒットを打つために努力するんだ」


何も努力しないで結果が出せるなんてことは決してありません。


ところが世の中の多数の人は、努力しないで成功しようと考えている人。

そして、「私にはできない」と自分で壁を作って努力をあきらめる人。


だからこそ、努力することの大切さを分かっている人が成功するのですね。



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