少し早めですが、本日息子の七五三のお祝いをしました。


といっても大したことはしてませんが。


朝10時に近所のニッケコルトンプラザに行って、羽織はかまの貸衣装に着替えて、記念写真を撮影。


そのあと、中山法華経寺の境内でスナップ写真をパチリ。


そして、私の実家へ行って母にお披露目。


うちの息子ときたら、記念写真の前から、実家での母に至るまでみんなに、「あら~かわいいわね」だの「あら~かっこいいわね」だの言われ続けたので、もうご満悦のご様子。


娘のときと違って貸衣装を「脱ぎたくないもん」


まぁ、何とかインフルエンザにかかることもなく、無事に七五三を迎えられたことに感謝です。

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11月1日から近所にある大本山中山法華経寺で、毎年恒例の寒中荒行が始まりました。


全国から日蓮宗の僧侶が集い、これから100日過酷な荒行が始ります。


荒行期間中は1日2度の白粥と一汁一菜の僅かな食事と3時間の睡眠、1日7回水をかぶり、そのほかの時間はひたすらお経を読み続けます。


インドのヨガ、天台宗の廻峰行と並んで、世界三大荒行の一つと言われています。

過酷な荒行です。


毎朝、毎晩、私の家まで僧侶の”気合の入った”読経の声が聞こえてきます。


荒行が始まるときにはきれいに剃髪された僧侶が、2月10日の成満会のときには、髭も髪の毛もボウボウに伸びるのです。


荒行が始まると、いよいよ冬の到来ですね。




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仕事柄、いろんな経営者の方とお会いします。


経営者の考え方は様々です。


中には、社員を駒としか考えていない経営者も数多くいらっしゃいます。


ある日、そのような経営者から就業規則作成のご依頼を頂きました。


私が作成する就業規則の特徴は、

経営理念を経営者と社員が共有し、具体的な行動に活かしてもらえる就業規則。

万が一の労務リスクに備えた就業規則。

そして社員が職場を愛し、経営者を信頼し活き活きと働くことのできる体制を作るための就業規則です。


ところが、その経営者はとてもワンマンな方で、私の考え方を真っ向から否定されるところが何箇所もありました。


表向きはハイハイと言っていても、頭の中では「・・・・・・」


このような経営者とは長いおつきあいはできないですね。




人間は一人では生きていけません。当たり前ですね。


同じように、企業経営も一人では出来ません。


お客様、取引先、そして何よりそこに働く社員の力があってこそ企業は成り立つのです。


ワンマンな経営者には、社員は表向き従っていても、裏では「いつか地獄に落としてやる!」と思っているものです。


最近頻発している労務トラブルで取り上げられている企業は、間違いなくそのような経営者が経営されているはずです。


そのような経営者に企業経営をする資格はないと断言します!



社員を大切にし、社員をいかに成長させていくか、このことを大切に考えている経営者の味方になって行動してきたいものです。



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