昨日は毎月1回のwizliコミュニケーションスキルセミナーの日でした。
勤務が休みだったので、いつもよりも早く会場へ到着し、主宰の小森康充さんにお時間をとって頂き、これからの活動にあたっての相談をしました。
さて、セミナーの方は、前半は小森さんから「ランチェスターの法則」をテーマにした講義。
これまでの私の活動がターゲットを完璧に設定してそれに対して全力を傾けるという部分で、甘かったことを痛感しました。反省。
後半は、先日ご紹介した「教えずに部下を育てる技術」の著者である綿貫晶子さんによる、著書をべ-スにより深く掘り下げた講義でした。
特に印象に残ったのは「成功の循環モデル」についてで、
【関係の質】を高める
↓
【思考の質】が高まる
↓
【行動の質】が高まる
↓
【結果の質】が高まる
まさに、人間関係を良くすることが、業績アップを果たす上でも絶対的に必要であるということ。
この逆に真っ先に【結果の質】を最初に持ってくることは、
【良い結果が出ない】
↓
【誰かを責める】
↓
【どうせ何をやっても無駄だ】
↓
関係の質が低下する
つまり、成果主義に走ることが、チームの士気を低下させ、チームの人間関係を悪くするということです。
これってまさに私のこれからの業務ポリシーにピタッと合致するものであることを、改めて確認した有意義なひと時でした。
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