耳が聞こえているのに「聴覚障害」だと偽って虚偽の診断書を取得して、障害年金を不正受給していた問題で、札幌の社会保険労務士が詐欺の容疑で逮捕された。
詳しくはこちら
私も、幼少期にポリオを発症してその後社会復帰を果たしながら加齢とともに再び手足が不自由になった方々の障害年金受給のお手伝いをしたことがある。
障害を持った方々はハンデを抱えながらも真剣に「今」を生きていらっしゃる。
そのような方々が障害年金を受けられるようにお手伝いするのは、愛情や使命感があってこそできることだ。否、愛情や使命感のない社労士はそのような事をするべきではない。
ましてや自ら詐欺師の片棒を担いで、金儲けしようなんて考える者に社労士を名乗る資格などない!
社労士のプライドをずたずたにするようなこんな奴に、鉄槌が下されることを望む。
6月27日は【起業絶対成功のツボ】大公開セミナー開催!
詳しくはこちらをクリック
社会保険労務士事務所 S&AコンサルティングHPはこちら
