年に4~5回
隣県から やって来る60歳くらいの女性
いつも いきなりやって来て
当たり前のように うちのお寺に2泊していく…
お堂で 手を合わせることもなく…
写経をするわけでもなく…
掃除、雑用を 手伝ってくれるわけでもなく…
百歩譲って それはいいとしても
私が ゾッするのが
この女性の話が長い 
私の行くとこ 行くとこ 付きまとい
延々と 自分の『不幸話』と『苦労話』
いつも 同じ内容で 覚えてしもたわ 
確かに 失礼な言い方をすれば
不幸のオーラが漂っている

『負』は『負』を呼ぶと言うように
ホンマに こっちまで
どんよりした気分になるし…
邪険にも 出来ひんし…
あ~ぁ しんどっ
ってなるねん。
女性 曰く
式部ちゃんも お寺さんに嫁に来て
苦労したやろ~
でも そんな風に見せずに
いつも 綺麗に着飾って 偉いな
(式部 心の声)
それって 褒めてる???
別に 着飾ってないし
メイクも 『お寺用』にしてるし
アクセも 指輪と ピアスだけ
根掘り葉掘り 内情を聞き出そうとしたり
そういうとこ イヤやわ
早よ 帰ってくれへんかな…
ずーっと あなたの食事 出さんなアカンの?
それにしても
指が 太短か!!
シワシワのクリームパンみたいな 手してるやん 笑
これは 関係ないか 笑
わぁ~
すぐ ベタベタと私に触れてきて
気持ち悪い💦
お喋り好きな義母でさえ 辟易してて
女性の目を盗んで 悪口言ってくるし
面倒くさい 
結果
3泊していった… 
『居心地が良い場所』
『パワースポット』
そう思ってもらえるのなら 善きことやけど…
