⚠️ 私 個人のことです。
他のお寺さんは違うと思います。
結婚して すぐに私のお披露目がありました。
檀家総代さん 世話人さんたち
総勢 30人くらい
お寺の庫裏(くり) 約60畳の部屋に
皆さん 並んで座ってらっしゃいました。
そこへ 前住職である義祖母の後ろについて
皆さんの前へ
*️⃣(当時は 旦那は副住職でした)
(義祖母は 義祖父の没後
旦那が一人前になるまでの数年 住職でした)
まるで 旅館の大女将と若女将
三つ指ついて ご挨拶です。
視線が痛かった~
まるで 品定めしてるかのようでね
その時の風景は 覚えてるけど
皆さんに どんなご挨拶をしたのか記憶にない。
あっ、髪は 黒く染めました
めでたく すぐにご懐妊 
そして 長女 出産
その頃の私が 一度 ◯んだ出来事はこちら⬇️
またまた 長女のお披露目があり
その時の ある世話人さん(男性)の一言
女かぁ~
まぁ 産める身体やということはわかった
次は 跡取りの男の子を産みや
なんやって❗
開いた口が塞がらへんとは こういうことか❗
3年後 無事に長男 出産
またまたまた お披露目
お祝いの品が 長女とは桁違い
まっ、跡取りやから 仕方ないかと納得
しかーーーし
また あの世話人さん
良かった良かった
でもな 一応 もう一人 男の子産みや
念のためや
はぁ?
この時は 口も開きません。
もし 私が不妊体質やったら
追い出されてたんやろね…
もともと 子供は男女二人 欲しかったから
もう作りませんでした。
それに 長男も
跡取りとして 育てようとは思いませんでした。
だって
その子の生き方は 本人に決めて欲しいやん。
結果 長男は
好きな仕事を見つけ (寺院仏閣の建築設計)
僧侶の免許も取り
次の50代目住職になる予定なんですがね 
そんなこんなで
式部の結婚生活は 波乱万丈で始まりました。
