微妙な天気が続いても
浅草サンバカーニバルが中止になっても
今は正しく
夏、真っ盛り!!
いつも以上にエネルギーを消費する季節だし、バテる前にパワーを補給しなくちゃ♪
…てなワケで、本日訪れたパワースポットは、東京都江東区にある深川不動堂(不動尊)です(≧∇≦)


境内は大幅な改修中で落ち着かない感じでしたが…
でも、いいんです♪
今日は境内でまったり過ごすのではなく、護摩修行目的ですから(^_^)
ちなみに護摩とは…本尊(深川不動堂では不動明王)の前で火を焚き、息災等を祈願することです。
って、ネットに書いてありました(笑)
ま、さちまは信仰無いので、細かいとこはスルーして…
境内を均すショベルカーを横目に本堂に入り、本尊前の椅子に着席。
目の前には豪華絢爛な仏具の数々。
一段高く置かれた歴史ある本尊。
横幅10m程の舞台に直径1m程もある4つの大太鼓、その中央には火を焚く囲炉裏のようなもの。
見所満載やな~…と思い写メ撮ってたら、お坊さんに叱られましたっ

どうやら写真撮影禁止だったらしく、保存しちゃった写メを載せるのも抵抗あるので、今回はもう画像無しです

残念ですが、さちまの呟きのみで我慢してください(笑)
護摩修行は、法螺貝の音色から始まりました。
舞台の袖から4~5名のお坊さん(小坊主)が法螺貝を吹きながら登場し、最後に緋色の袈裟を纏った住職の登場です。
太鼓の前に陣取るお坊さん、囲炉裏っぽい場所の前に恭しく腰をおろす住職。
住職が囲炉裏に火を入れ、ムニャムニャとお経を読み始めると、薄暗い舞台がパッとライトに照らされました。
お経は椅子側のスピーカー(残念ながらBOSEにあらず(笑))からクリアに聴こえてくるし、舞台装置もバッチリです(笑)
お経のキリの良いところ(?)で、お坊さんのひとりが合いの手を打つように太鼓をドーン!
太鼓の音がお腹に響く~っ

その後はリズム取りの太鼓が控えめに打ち鳴らされつつ、住職とお坊さんの読経が続きます。
パチパチと音を立てながら天井に向かう赤い火の粉、金色に輝く豪華な仏具、太鼓の力強い響き、淀みない読経の低音。
あぁ、コレはやっぱり舞台だな。
不謹慎かもしれませんが、さちまの目にはそう映りました。
そしてクライマックスは、観客全員参加の大団円!
各々が持っている手荷物を護摩の火にかざしてもらい、御利益頂戴というものです。
さちまはお金持ちになれるようにと、お財布を炙ってもらいました

そんなこんなで、さちまの目線では割と楽しめた護摩修行。
機会があれば、もう一度行っても良いかな。
ところで肝心のパワー注入は出来たのか…
実感は今のところありませんが、今後にうっすら期待しときます☆