先日名古屋市のシェルターに行ってきました。
まず行った感想は
狭!!!
でした
質疑応答のさいに気になっていた
ガス処分(窒息死)ではなく、
日本以外の国ですでに行われている注射での’安楽死’
にする考えはありますか?
との質問に
シェルター側は、理由として1 お金がない 2 直接犬に触るため危ないとのことでした
日本以外の国は出来ているのに日本だけ危ないからって出来ないの理解できませんが
たぶん、無駄な労働を省きたいんでしょうね。。。
この話で一番印象に残っているのは
理論的にはガス処分も安楽死と言っていました
が窒息死が安楽死なのでしょうか?
あと
飼い主の方が直接シェルターに持ってきた場合
その日のうちに処分するか譲渡に出すか決めるそうです。
迷子の子の場合は、一週間様子を見て譲渡出来るようであれば別館に行き
新しい里親さんを探します。
私が行ったときは迷子のこが6頭ほど様子見の子がいました
中には明日が生きるか死ぬかの分かれ道のこもいました。
それでも犬は人懐っこく寄ってきて
触ってあげるとすごく嬉しそうなんです
ホントに泣けました;;
一番下にある画像が
ガス室です。思っていたより小さかったです
それが斜めになり、亡くなった動物たちが滑り出てきます。
動物が迷子になるのは、すべて飼い主の責任です
迷子になったと思ったら
まず近くのシェルターへ行ってください
今はマイクロチップもあります。居なくなってからでは遅いです
避妊、去勢必ずしてください。
計算でいくと今日一日で
約1千頭の命が無くなりました。
動物を飼うことは大きな責任が伴います。


