イネビリズマブっていくら?
はいどーもー。病院DAYだったたなえです。PBCの方はいつも通り、特にいう事なし状態。IgG4の方は去年は140~150台だったのですが微増で172でした。たぶん。。最近さぼってるからやと思う。ヘルストロンを。ヘルストロン置いてる部屋が北側で寒いんよねー(エアコンケチるなて)ところで、IgG4にもイネビリズマブが使えるようになったので治療費はいくらぐらいなのかなー?ってことでチャッピーさんに聞いてみた。(ChatGTPの事をチャッピーっていうの最近知った)51歳の方が高額療養費制度を利用してユプリズナ(一般名:イネビリズマブ)を使用する場合、月々の支払額は所得に応じて約5.8万円〜25.4万円以上の範囲に収まります。ただし、IgG4関連疾患は指定難病(告知番号300)に指定されているため、「指定難病医療費助成制度」を併用することで、月々の自己負担を最大3万円(一般所得層の場合)まで抑えることが可能です。1. 治療費用の概要ユプリズナは高額な薬剤であり、窓口での支払額は所得によって決まる「自己負担限度額」までとなります。 薬価(2026年1月):3,495,304円(100mg/瓶) 通常用量:1回300mg(3瓶分:約1,048万円)を投与 投与スケジュール:初回、2週後、以降6ヶ月ごと2. 高額療養費制度による月額上限(70歳未満・51歳の場合)年収に応じた月ごとの自己負担限度額の目安は以下の通りです。 年収 約370万〜770万円:約9万円(多数回該当時は44,400円) 年収 約770万〜1,160万円:約17万円(多数回該当時は93,000円) 年収 約1,160万円〜:約25.4万円(多数回該当時は140,100円) ※2026年8月以降、制度改定により限度額が数千円引き上げられる予定です。3. 指定難病医療費助成制度の活用IgG4関連疾患の重症度分類を満たす、または高額な医療費が続く場合(軽症高額該当)、助成を受けられます。 自己負担割合:2割(通常は3割) 月額上限:所得に応じ0円〜30,000円 一般所得層(年収約370万〜810万円)であれば、月額上限は2万円または3万円となります。 結論として:指定難病の受給者証を取得できれば、月々の治療費(ユプリズナ投与月)は最大3万円で済みます。受給者証がない場合は、高額療養費制度により上記の所得別限度額(数万円〜数十万円)が適用されます。詳細な所得区分や申請手続きについては、お住まいの自治体の保健所や病院の相談窓口で確認することをお勧めします。長いんやけど、注目すべきは薬価!3,495,304円(100mg/瓶)!!!んで、一回当たり300mg使うから掛ける3瓶で約1,048万円!!うはー!既にあるお薬やからもっと安いのかと思ったけど結構しますやん。2021年に発売が始まったらしいので、まぁまぁ、、そんなもんか。1瓶1千万とかじゃないだけまだましやね。実際受けると諸々の助成とかで手が出る金額にはなるんやけど。色んな症状が重症な方にしか処方されないんだろうけど、これで生きやすくなった人が増えるといいなぁ。