ブログネタ:仕事は前もってやる方? ギリギリでやる方?
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このテーマって性格が現れるね。。
私は前もってやるタイプ!
私の場合は仕事じゃなくて制作になるけど。
一作品の制作期間がだいたい1ヶ月強。
私は最初の2週間、ものすごいスピードで作業を進めます。
課題が出たその日に資料を集め、3日ほどかけてイメージを起こし、
制作にとりかかります

そして3週間目にはほぼ完成させる。
講評会までの残りの日数は、時間が許す限り、気が済むまで手を入れます。
本当は“終りだ”って思えるまでやりたいけれど、
期間が限られているのでなかなか難しい。。
仲間をみていると、
①最初からガンガン攻めて、後半ゆとりある制作をするタイプ(私もこのタイプ)。
②中盤からやり始め、同じペース配分で最後まで制作するタイプ。
③講評会前にやっとやり始め、なんとか形にさせるタイプ。
④明らかに途中で、やりきっていないが、講評会で口だけは達者なタイプ。
・・・・など様々です。
どのタイプにせよ、
真剣に制作に取り組んだ分だけ結果が自分に返ってくることは確か。
ギリギリでやることによって自分を追いつめてプラスな制作が出来るなら、それはそれ。
最初からガンガン攻めないと気が済まない人だっている。
結局、自分が“いつ”やり出すかが大事なんじゃなくて、
“結果”がどうであるか・・・・だと思う。
最初から取り組んでいるのに、
最後までな~な~に、それなりの制作でしか出来ない人だっているし。
人それぞれ、自分をオンにさせる方法ってあると思う。
だから先手必勝タイプもいれば、後半集中型など、様々な人がいる。
問題なのは、結果。
自分がやりきれたかどうか。
納得出来ているのか否か・・・・それに限るんじゃないかな。
私は先手必勝タイプだから、講評前だけに来てうまく誤魔化しちゃう人を見て、
羨ましく思ってた。
だって努力して制作に費やしている時間が違いすぎる・・・。
でも、ある時気づいたんです。
そうやって誤魔化していると、
その場その場で乗り切ってはいるけれど、実際には何も残らないってことが。
本気でぶつからないと、掴めない感覚がある

だから私は、最初から攻めます。
ほんの少しでも、それらの感覚を逃したくないから