お疲れ様でございます。
さき でございます。
今年もなかなか更新できないでいる間に、もう3月でございました。
ゆっくり筆を執る時間がなかなかございません故、乱文にて失礼いたします。
過日、お嬢様と日本でも屈指と思われるお茶会へ参りました。
わたくしは、お嬢様とお嬢様のご友人もご一緒でございました。
お嬢様のご友人であらせられるその少年の名は、
はるや様と仰られ、ユーモア溢れる多才な少年でございました。
ですがもちろん、くすぐりがお好きでございます・・。
お嬢様と、はるや様のお話に、相槌を打ち、
時折わたくしも、楽しいお話に参加させて頂いておりました。
そこで唐突に、
はるや様『・・・くすぐりもあるし・・』
はるや様、今何と・・?
その言葉を聞き、一瞬、話の流れが理解できなくなり、
思考が停止するわたくし・・。
お嬢様『さき、笑顔が引きつっていますわよ。笑』
と言われ、正気に戻りました。
この間、ものの数秒でありましたでしょうが・・
あぁ・・わたくしとしたことが、公共の場であるがゆえに、楽観しておりました。
それもまさかこのような、清廉な場で、何の脈絡もなく
この言葉を聞くとは思いも及ばず。
お嬢様に、諭される不始末・・面目次第もございません・・。
それにしても、やはりこの嗜好が故に、
日常でこの言葉を聞くと必要以上に動揺してしまうことを抑えかねます。
何もこの言葉を発したからとて、公共の場で公序良俗を乱すような発言をしているとは全く限らないというのに・・。笑汗
はぁ・・どんな時でも精神を平静に保つことは至要な課題でございます。
それでは、本日はこれにて失礼いたします。
おやすみなさいませ。
※尚、このお話は実話に少しだけ基づいたフィクションでございます。
