今日、お母さんから聞いたんだけど


前にお姉ちゃんがお母さんに言ったらしい。


「まだ若いうちは、自分で道を決められないから


親が少しでもレールをひいてほしかった」って。





あー


そんな事思った事もなかったな。


それを聞いて


私は自分で流されるがままに生きてきたと思っていたけど


自分の生きたい道に自由に生きてきたんだって


実感。


初めて気づいちゃった。


考えてみれば


努力が苦手な私はw


高校を推薦で行けるところに行って


将来の事なんて、どうにかなるさ!な考えだったから


頭よりも技術をとって


好きだった絵やグラフィックの専門学校へ。


そのあとは自分で探したDTPの仕事について


まだまだ甘ったれだった私には


想像をはるかに超えて辛かったので


辞めてしまい、そこそこの時給のバイトへ。


3年くらい続けて


色々あって販売という職業へ就職。


そこも3年続けて


結婚やら将来を考えて貯金をしやすい仕事へ。


今、営業の裏方的な・・経理やら積荷やら


よくわからない属性の裏方をやっている。





なぁなぁに流されていたと思っていたけど


就職するのも


退職するのも


それぞれにちゃんと自分なりに意味はあって


そして


自分のやりたいように生きていた。





私はこれでよかったなって思う。


お姉ちゃんは


もっと勉強していれば・・・とか


思ったのかもしれないけど


逆に親が少しでも口をだして


たとえばそれで


少しでも嫌だなと思って大学にいったとして。


そしたらきっと


大学で少しでも嫌な事があったら


親のせいにしてしまうと思う。


もしかしたら


それをきっかけに


ぐれていたかもしれないし(笑)






私はこの自由な感じでよかった!!


だって


今までそれぞれの分岐点で


後悔なんてしてないから。


それはやっぱり


自分で決めてる証拠で


何があっても自分の責任だから


すべての事に対して


プラスの面をみれるようになってる。


私はお母さんに感謝・感謝!!


ビバ自由人!!