おはようございます
わが家の中学生、週半ばに合唱伴奏がありました。
夏前からずっと練習してきた大地讃頌♪
今回は少し特別な合唱伴奏でした。
中学校生活最後の伴奏。
みんなの思いを一つにして合唱の練習をしてきました。
わが家の中学生も忙しい中、
伴奏すると決まった日から
一日も欠かさずに練習してきました。
本当に一日も欠かさずに。
何時間もピアノの練習に時間が取れないので、ハノンやスケールなどの基礎練習こそ出来ていませんでしたが、
それでも朝5:40から30分以上は毎日練習していました。※防音入れてます
本番前1週間は最低でも1時間以上は練習していました。
本番は、わが家の中学生は2時間は弾き込んでから本番に臨まないと
指が動かないのをコンクールの経験上知っているので、
朝からコンクールの時と同じように
2時間、その日はハノンもスケールもしっかりと弾き込んでから本番に臨みました。
それでも音を外して、その後気持ちの切り替えが出来ずにボロボロになってしまいました。
原因は、まず、わが家の中学生の中でまだ自信がなかったこと。
これは本人ではないので本当のところは分かりません。
でも、舞台に出てきて歩く姿勢、お辞儀をする姿勢から、しっかりと練習を積んできたコンクールとは全く違いました。
雰囲気が。
そして、一度のミスに動揺して気持ちを最後まで立て直せなかったことで、より大きなミスに繋がりました。
この気持ちの切り替え、プロや大人のスポーツ選手とかでも多分難しいですよね。
でも、今回、その気持ちの切り替えの大切さを学びました。
わが家の中学生は終わってから涙が止まりませんでした。
周りの子どもたちと談笑することも出来ませんでした。
そんなわが家の中学生を見て、
私はもう二度とわが家の中学生がピアノを弾かなくなるのではと心配になりました。
わが家の中学生がピアノに戻るかどうかは分かりません。受験が終わってからゆっくり考えるのかもしれません。
練習が足りなかったとは決して思わないし、
受験や生徒会などを抱えていて、
これ以上ピアノにかけれる時間がなかったとは思うので、
頑張ったとは思います。
けれど、わが家の中学生には自信をもって本番に臨むのにはまだ足りなかった。
それはみんなにも申し訳なかったと思います。
一人で受けるコンクールは、
失敗しても自分だけです。
でも、合唱の伴奏は、ピアノが失敗すれば
みんなの演奏の出来に影響します。
そこが今回、一番、親子で辛かった理由です。
そして伴奏の機会を与えてもらったのに、
良い演奏が出来なかったのは本当に悔しいし残念ですが、わが家の中学生は現実をしっかりと受け止めて、次に繋げないといけないと思います。
そう、やってしまった失敗は変えることは出来ないけれど、未来は変えられる。
ここから何を学んでどう変えていくかで⋯
受験でも同じことが言えると思います。
合格確実だと思っていても、思わぬ落とし穴があって、合格がスルスルと逃げていってしまうこともある。
金メダル確実と言われているオリンピック選手でも同じ。
でもそれを不運だったと片付けるのではなく、やっぱりそこには原因もあるし、それを客観的に分析して学んで必ず次に繋げる。
わが家の子どもたちにはそうやって人間としても大きくなっていってほしいと思います。
辛い出来事だったけど、前を向いて頑張りましょう。
今日もステキな一日をお過ごしください🍀