数学怖い。
いや、冗談抜きで・・・。
正確に言うと、数学教師が怖いんですがね。
更に詳しく言わせてもらうと、数学教師の教え方が怖い。
もっと詳しく言うと・・・・・・いや、きりが無いですね。
まあとにかく、数学の先生の教え方が恐ろしく厄介です。
とにかく喋る。
ひたすら板書。
そして締めに「~ということ!・・・分かった~?いいね、こういう事なの!」。
・・・。
正直に言おう!
全くもって分かりません、と・・・!
昨日今日と「分別式」がどうこうとやってたんですが。
板書を書き写すだけでもう限界。
僕はもう・・・駄目だ・・・。
聞いた話によると、その数学の先生は「理系キラー」だか「文系メイカー」だとか、そんな感じのあだ名で生徒からは恐れられているとの事・・・。
というのも、その先生の理屈詰めの授業で数学が嫌いになり、文系に変わっていった生徒の数は数え切れないほどなんだとか。
お、恐ろしい・・・!
高校の数学怖いよ数学が襲ってくるよ性的に襲ってくるよガタガタガタガタ・・・。
ちなみに。
今日は父(公立高校の数学教師) が駅の近くまで迎えに来てくれていました。
その、帰りの車内にて。
臭:・・・なんか今日数学でやったんだけど・・・分別式って何?
父:んぁ?あー・・・解の公式って分かるか?
臭:にーえーぶんのまいなすびー、ぷらまいるーとの・・・ってヤツかね?
父:ああ、それそれ。んで―――
(説明中)
父:――という事やね。
臭:・・・・・・それだけ?
授業で一時間半かけてやってた事、たった3分で説明してもらいました。
・・・。
・・・なんかよく分からんが、悔しい・・・。
もう授業は当てにせず、家で教科書読みつつ問題解いた方が良さそうですね。
・・・はあ。
では、そろそろこのへんで。
それでは。