量子論と仏教要するに、点と線が有ったとして、点と線が点で繋がった時に、その点を有と捉えるか、又は無と捉えるかに寄って、考え方は変わる。それを、有として捉えて仕舞えば、何かが起こったという事になるし、無と捉えれば、何も起こらなかった事になる。という事を言いたいんだと思う。実像と虚像と言い換えてもいい。人の生き死ににも関わる重要な考え方だと思う。それを波動と粒子に例えたのが、量子論という概念。