一番、最後に観た映画は、「さとうきび畑の唄」でした。
さんまさん主演。戦時中の家族を描いた、泣き笑いのドラマです。沖縄のさとうきび畑の下に、あの人が眠っている、と黒木瞳さんが言い、さんまさんの孫役に当たる上戸彩さんが、無理やり沖縄に着いてこさせられるシーンから、始まる。黒木瞳さんの一人語りを画にしたドラマ。
「僕は、こんな事をするために生まれてきたんじゃないんです。」
と、戦場のさんまさんは、アメリカ兵を撃たずに、終わる。
さんまさんが、さとうきび畑で、家族とじゃれ合うところで、主演のさんまさんが、日本兵に連れて行かれる時に、
「あほ大賞、あいつに上げーる。」と、子供達を最後まで、あやかす台詞が好き。