IF(もしものその後の夏邱文武)⑧
おはようございます。s97です

越界といえばカルピスですよね

邱子軒が好きな飲みものでした。
そして、先日からアフタヌーンティーがカルピスとコラボして、可愛いグッズを発売したのです

もうこれは、越界グッズといっても良いのではないでしょうか??
さっそく買いに行ってきました



上限5千円までと決め、s97が買った商品はこちら!!
タオルハンカチは4種類全て購入しちゃいました



そして、今回のお話は夏邱CPの最終エピソードとなっております。
第8話→邱子軒目線のお話。
第9話と10話→夏宇豪目線のお話です。
それでは、裸で目が覚めた二人の子軒目線からどうぞ

このストーリーは、放送された越界をみて、s97が想像(妄想)した物語です。
読んでくださる方のイメージにそぐわない場合もございます



“こんな妄想をしてる人がいるのね!ふ~ん“
↑
こんな感じで気楽に読んでいただければ嬉しいです

【夏邱編 (邱子軒目線)】
朝の光で目が覚めた。
あれ?いつの間にか寝てしまったのか。
ふぁー・・・
あくびをしながら腕を伸ばすと、
ん?
手に触れたソレに目をやると、眼鏡をしていなくともわかる。夏宇豪だ。
そして、ある事に気づき一気に目が覚めたんだ。宇豪も俺も一切服を身に着けていない。
つまり・・・裸だったのだ。
こっ、これはどういう事なんだ
落ち着こう。こういう時はまず落ち着くのが先決だ。
2~3回深呼吸をすると、少しづつ昨日の記憶が甦ってきた。
そうだ、確か宇豪が作った食事を食べたんだ。
どれもとても美味しかった。
で、その後部屋に戻って買ってきた飲み物を飲みながら少し将来の夢について話をしていたんだ。
そしたら不思議とフワフワいい気分になってきて・・・
そんな時に宇豪が、
「そういえば、さっきの食事のお礼のキス、まだ貰ってなかったよな。」
そう言って、ゆっくりと俺に近づきキスをしたんだ。
お弁当のキスは何度もしているのに、その時のはいつもと違ってやたらと優しく甘やかで、、、
宇豪の唇でゆっくりと俺の唇をなでられ、鈍っていく思考の中で思ったんだ。
“こんなんじゃ・・足りない“
って・・・
そして、気が付くと俺は、宇豪をベッドに押し倒していたんだ。
・・・・・・・・。
あ"ぁぁ~・・・!!
全部覚えている。その先、俺と宇豪がどうしてどうなったのか、
全て隅々まで覚えている。
心を通わせるのが先だとかなんとか誠実ぶったことを言ってたくせに。
はぁぁぁ~
俺ってこんなにもガッツリやらしい人間だったなんて・・・
そんな時、
「子軒って、、思ってた以上にエロいんだな。」
と、寝ていたはずの宇豪が片ひじ付いてこちらを向いてたのだ。
力強くまっすぐに俺を見つめるその目に、
俺は、自分のあふれ出た慾望への羞恥心で、思わず目をキュッと閉じた。
そして、そのままおれは大きく深呼吸をすると、
「こっ、これからもよろしくな。夏宇豪。」
そう言って宇豪のほっぺにチュッとキスをした。
そして、
かなり照れくさそうに微笑んで見せたのだった。
つづく》
※見たドラマの台詞・シーンを参考にさせて頂いております。画像はお借りしています。




