9日間、家を空けて帰ってくると、
見慣れないモノが増えていました。
湿布薬
筋肉痛の薬
米
ビール
トイレットペーパー
ティッシュペーパー
夫が義父の家から
持ち帰ったモノたちです。
広島県東広島市在住
やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
くしださゆり(くっしー)です。
暮らしのあれこれや断捨離の気づきを、
日常の小さな場面から綴っています![]()
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どれも数量が半端ではありません。
……ということで、
ここで一度、
義父の実家の断捨離・第三章を
振り返ってみようと思います。
【第三章】暮らしの先にあったもの
ここまで、義父の実家の断捨離について
23本の記事を書いてきました。
そして第三章として書いたのが、この7本。
そして、義父が亡くなってからも
まだまだやることは続いています。
9日間、家を空けて帰ってみたら、
義父の家から持ち帰ったモノが
我が家に増えていたわけです。
亡くなった義父は、
まとめて購入する癖があるのだと
思っていました。
ところが、断捨離トレーナー研修で
こんなことを言ってくれた
トレーナーがいました。
「痴ほうも始まっていたのでは?」
ああ……。
冷静に考えると、
そうだったのかもしれません。
身内だからこそ、
「いつものこと」と
見てしまっていたのかもしれません。
消耗品は、
当分買わなくてもよさそうです。
そして、今後のことで
決まっているのは
四十九日の日程くらい。
元々、義父母は
熟年離婚する前に
墓苑の区画を購入していました。
ところが離婚の際、
義母が
「この権利だけは譲れない」と
義父に渡さなかったそうです。
そこで義父は、
別の場所に樹木葬をするため、
家紋も名前も入ったプレートまで
すでに準備していました。
ところが、です。
義母は
「樹木葬のほうをキャンセルすればいい」
と言っているらしい。
んんっ![]()
葬儀のとき、
十年ぶりに顔を見て、
「ムカムカする」
と悪態をついていたのに。
最後は、
一緒のお墓に入りたいのか……![]()
夫婦のことは、
夫婦にしかわからない。
これは本当に、
そうなのかもしれません。
そして現在、
各種手続きで翻弄されている夫は
すでに飽和状態。
お骨をどこに入れるのかも、
まだ決まっていません。
義父の家から
モノが次々と出てきたと思ったら、
今度は
お墓の話まで出てきました。
……まだ、出てくるんかい。
いろいろ決まっていないけれど、
夫は今日も、市役所へ出かけるそうです。
……まだ、続くんかい。
10月10日(土) 10:00~HIROSHIMA断捨離倶楽部場所:JMSアステールプラザ
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『断捨離®︎』は、
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