残留決定と統一されていた戦術と期待の若手と | 帰ってきた 勝ち組への道、渋滞中

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他力ではありましたが、J1残留決定。

ちょうど帰宅が21時過ぎでしたので、Jリーグタイムを見ながら夕食。

ほとんど話題になりませんでしたが、なんとかこれで来年もJ1です。

ただ、今期途中の失速、タイミングが遅く、意図が分からない交代、

戦術面の上澄みのなさ、

そういうことを考えると、来年も現状の体制でいいものか???

はなはだ疑問です。

このままでいいのか、成長するための改善を図るのか。

残り試合はそれをはかるための確認になりそうですね。


上位リーグを戦っているレディースはINACに勝利。

しかも4得点ときたもんだ。

いずれもいいゴールだったし、3点目の中野選手のゴールには

思わずうなってしまいました。

この試合は戦術が統一されていましたよね。

奪っての速い攻撃。井上選手の突破を生かす。

こういう明確な攻撃がトップチームにはないんだよね。

井上選手の突破が利いていた分、なんとかゴールほしかったね。

こういう突破できる選手がトップに欲しいんだよなー。


そう言えば期待の若手がユースからトップ昇格。

来年はいきのいい若手が増えて、数年後が楽しみ。

そのためにも、今後も残留して、魅力あるチームを作らないと。

そう考えると、やっぱり決断したほうがいい気がするな。

こういう思いを跳ね返す結果が残り3戦できるか。

見ものですな。




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