プレッシャーとノビシロとテクニックと | 帰ってきた 勝ち組への道、渋滞中

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ベガルタをはじめノンフィクションやプロレス、カメラやオリカ作成などについても一筆奏上!気がつきゃ5年もブログやってるわな(爆)

日本代表のアジア予選を観戦。

香川選手がホームの試合よりキレがよかった気がします。

ホームの声援が逆にプレッシャーになっているのかな?

あるいは国内の試合だと、必要以上にメディアの数が多くなるから、

それがプレッシャーになっているのか?

10番だから、エースだからって縛りをつけずにプレーさせてあげたい気もします。


個人的には2点目の、本田選手のあきらめないプレーが印象的でした。。

わりかし本田選手があそこまで!?必死に!?ライン際のボールを追うことを観たことがない気がていました。

あれがあったから2点目につながり、結果的に6点入れることができた。

本田選手がああいうプレーを今後も続けていけるか?

ある意味本田選手の「ノビシロ」ですね。


またこのプレーを見ていて、ある選手が言っていた言葉を思い出しました。

「最後まで身体を張ってあきらめないプレーも、テクニックである」というものです。

もともとはこの選手が指導を受けた監督が言っていたそうなんですが、

ああ、なるほどなあ、と思いました。

試合展開などを逆算し、がんばりではなくその場の状況に応じたプレーができる。

それも技術である、ということだそうです。

テクニックというと一概にボールさばきがうまいとか、ドリブルがうまいなどととらえられますが、あきらめないプレーができるのもテクニックなんだなあと。

そういう意味では昨日の本田選手のプレーもテクニックなんでしょうね。


翻ってベガルタではそういうテクニックがあるか?

うーん、ないですよね。

本来であれば、チーム全体としてこういうテクニックを身につけなければならないのに、

肝心なところで足が出ない、守れない、走れない。

ボールを扱うテクニックも、あきらめないテクニックも感じられない。

2011~2012あたりは後者のテクニックが感じられたのに。

前者のテクニックは一朝一夕には向上できませんが、

後者はペース配分、考え方、そう言った工夫で改善できます。

残り少ない試合、なんとか後者のテクニックを1人でも多くの選手から感じ取れればいいなと痛感しております。




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