エースの欠場とダブる2003年のあの選手と決断力と | 帰ってきた 勝ち組への道、渋滞中

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ベガルタをはじめノンフィクションやプロレス、カメラやオリカ作成などについても一筆奏上!気がつきゃ5年もブログやってるわな(爆)

いよいよホーム最終戦。

しかし気になる情報。

ウイルソン選手が欠場!?

せっかく前節で復帰でき、

1点目のアシストも決めれたのに・・・

とはいっても試合は待ってくれない。

となると自ずと期待がかかるのは

代役の武藤選手・・・と言いたいが

逆に赤嶺選手に期待したい。

ゴール数もあと1ゴールで2ケタ得点だ。

2011年も自身最多ゴールを

ユアスタ最終節で決めている

しかも2ゴール。

ウイルソン選手がいない分、

マークもきつくなるだろうが

調子を上げてきている彼なら

きっと勝利に導くゴールを挙げてくれるはずだ。


さらに起爆剤としては

やはりハモン・ロペス選手か。

2003年に在籍していた

エデーという選手を覚えているだろうか?

当時の清水監督いわく

「トンチンカン(だったっけっかな)なんだけど

すごいプレーをする時がある」

と言っていたプレーヤー。

おしくも途中で退団となったが

当時マルコス選手が怪我で不在の中

「何かをやってくれそう」な雰囲気を

持った選手で、破壊力のある左足のプレーは

見ていて楽しみな選手だった。

今のロペス選手には

その印象がだぶる。

ウイルソン選手ほどマッチしているとは思えなし

ウイルソン選手ほどオールマイティではないけど

左足一発で何かをしてくれそうな雰囲気がある。

そしてここ数試合で

勝ち点につながるプレーをしている。

もし武藤選手が先発で

ウイルソン選手が欠場するのなら

交代のファーストチョイスはロペス選手で

なるべく早い時間帯で出してもらいたい。

監督の決断力、これも勝利のカギになるだろう。

相手の小林監督は百戦練磨。

ある意味小林監督を出し抜く決断。

これも求められるだろう。

案外、監督采配が勝負のカギかもね。



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