今年もサンプラザに新日本プロレスの
G1クライマックスがやってきました。
てなことで、プロレスにはまっている
甥っ子くんと観戦。
ワタクシは3年連続になりますが、
年々チケットが取りづらくなってきてます。
今年はなんとか3F指定席をゲット。
で、第一試合は
石井選手と現IWGPタッグチャンピオン
ドグ・ギャローズ選手との戦い。

この身長差ですが、石井選手は
相変わらずの直線ファイト。
コーナーに追い詰めて・・・

チョップ!

そのままの流れで・・・

エルボー!このムーブは好きですね。
体格差で押されるところはありましたけど、

垂直落下ブレーンバスターで3カウント。
メディアでやたらと「昭和のプロレス」とか
「長州と天龍の・・・」ということが言われて
本人の意思とは関係なく、
人気者!?にされた感もありますが、
試合を見ていると、その直線ファイトは
確かにファンに好かれるというか、
最近のレスラーにない昔のレスラーみたいな感じで、
それが逆に新鮮に映るんでしょうね。
NEVER王者からは陥落してしまいましたが、
NEVERだけではなく、IWGPや
インターコンチなどにも挑戦してもらいたいなあ、
なんて思ったりもします。
続く。
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