少しずつですが、新戦力の獲得と、さらに世代交代を進めて行かなければならなくなりましたね。
これもJ1効果なのでしょうかね。大卒で有望な選手がベガルタを選んでくれるようになってきており、嬉しい限りです。
もちろんスカウトの手腕だったり、スタジアムをはじめ雰囲気で「ベガルタがいい」と言ってくれることは、ほんとありがたいものです。
そういえば月曜日の東日本放送に夕方のニュースで、二見選手がコアサポのところに行っている映像が移りました。
ベガルタの応援歌もしっていたし。
まあネットなんかで調べればすぐにわかる時代ではありますが、それでも覚えてくれたという事実があるわけで。
加入してくれる彼らのためにも、今よりも上の順位を目指さなければなりませんね。
とはいえ、大卒ということは22歳。海外を始めJでも10代でスタメンを勝ち取っている選手もいるわけですからね。
1年目はカラダ作り・・・なんて悠長なことを言っていないで、すぐにスタメンを勝ち取るくらいの気持ちで加入してもらいたいです。
それに負けじとレギュラー組や古参組も踏ん張るわけで。
そうやってチーム内の競争が激化することで、チーム力が向上していくわけであり。
今までスタメン固定をしてきたわけですが、逆を言えばそのスタメン組を脅かす選手がいなかったわけ。
リャン選手だって気がつけば三十路ですし、菅井選手だって三十路近くなりました。
ベガルタも世代交代が必要になってくるわけ。
とはいえ、三十代の選手を簡単に自由契約にして欲しくないんですよね。
厳しい戦いの時、ベテランと言われる選手の経験、力が必要になってくる。
今年で言えばACLでホーム初勝利を導いた柳沢選手の例もあるし。
こういう競争がチームを強くしていくわけですよ。
そうやっていつの日か、ベガルタが強豪と言われるチームになるのを見ることが出来るのは幸せなことですよね。
もちろんレディースも同様ですよー。
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