指揮していた年数が20年以上!という驚きの数字です。
これは多少は結果が出なくても、クラブ側が監督を信頼して、立て直せる!と判断しての時間というか、期待の現れなのではないでしょうか。
かたや同じマンチェスターに居をおく、マンチェスター・シティはマンチーニ監督を解任。
こちらは4年ほどの期間で、さらに昨年44年ぶりの優勝という結果を残したのに・・・。
まあそれだけ、結果を重んじているというか、厳しい世界なんでしょうがね。
今年だって確か2位につけているはずなのに・・・。
Jリーグでは長期政権というと、ガンバの西野さんとか、アントラーズのトニーニョ・セレーゾ監督(一回やめて復帰したけどね)などの印象。
できればJでもファーガソンのように長期政権を務める監督がいても面白いんじゃないかなーと思ったりします。
可能性があるとしたら、我がベガルタのテグ監督もかな?

結果を残しているし、選手からの信頼もある。ファンサービスもいいし。
このサインをしてもらった時も、金色のサインペンということに気がついたテグ監督
「いいペンだなー」って声をかけてくれました。
「ベガルタゴールドのペンですから」と答えたら、嬉しそうな笑顔を向けてくれました。
まあ、選手の固定化とか、選手交代が遅かったり、若手をなかなか使わなかったりと、少々の不満はありますがね(爆)
レディースの千葉ヤス監督も可能性を感じますね。
ライバルチームだと、名古屋のピクシーにも可能性を感じますね。グランパスは最近調子が上がりませんが、できればピクシー解任だけはやめてほしいなあ。
クラブのレジェンドでもあるし、初優勝を果たした監督でもある。
監督を変えたからって劇的に変わる可能性があるわけでもないし(逆もあるが・・・)
観客を呼べる監督でもあるし、いるだけでも華がありますよね。いつぞやかの革靴ノートラップボレーみたいなゴールもできるし(爆)選手よりうまいんじゃねーか!?

去年のホーム、グランパス戦でのピクシー。そういえば現役時代も、当時仙台スタジアムにジェフのホーム戦でグランパスが対戦相手できたので、ピクシー見たさに行ったよなあ。
それにしても、現役より、やっぱり太ったよね(爆)
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