まあシーズンをまたいでいますので、連続記録という点で言えばちょっと疑問符が残りますが、それでも素晴らしい記録ではあります。
その監督を務めているのが、ベルデニック監督。
しかしねえ、ベルデニックさんよ、この強さを10年前にやってほしかったよ(爆)
大宮ではしっかり代表クラスを補強しているのにさ。
ベガルタ時代は五輪代表クラスのガスパル選手!だったし。
シーズン公式戦にもかかわらず、CBだったファビアーノ選手をボランチにもってきて、レッズにボロ負けした時もあったし。
岩本テル選手をなれない右サイドに持ってきたりと、選手配置もある意味むちゃくちゃやってくれたし。
紅白戦なんかでも選手の意見を聞かず、自分の意見を押し通したり。
フォメだって今は4バックでやっている。でもベルデニックって3バック支持派じゃなかったっけ?
まあベルデニックもベガルタを離れたあと、いろいろ経験したり学んだりして、今のスタイルになったのかもしれないけどさ。
もしもこの強さ、というか就任後の強さを2003シーズンのベガルタ時代に発揮してくれていれば、またベガルタの歴史も変わっていたのかもしれないしね。
なんかそう考えると、ちょっと悔しいというかムカつく(爆)
まあ「タラレバ」なんですけどね。
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