電気がつき、食事をとることができ、日常を過ごすことができることが、何より幸せなことなんだとつくづく実感する。
好きなベガルタ、ベガルタレディース、なでしこなどフットボールをを見ることが出来るのも幸せのひとつ。
地震のあった時間、仕事中だったけどほんの少しだけ黙祷し、あとは作業をしながら心の中で黙祷をした。
2年も経つと、あの時多くの人ががまわりを気遣い、命の大切さを噛みしめていたはずなのに、昨今のニュースを見ていると、それが少しずつ薄れてきているのかな、とも思ったりもする。
忘れてはいけないことなのに。
所詮地震の影響がなかったり、経験した人でなかったら、薄れていくのは当然なのか。
あの頃頻繁に使った「絆」という言葉はそんなに簡単に忘れてしまうものなのか。悲しいもんだねえ。
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