ベガルタとアントラーズも、毎年この時期に対戦することが習慣化していくのかなあ、と思ったりもする。
もうすぐあの震災から2年。
お互いが被災地となったチーム同士の対戦。
今年は鹿島の一気の攻めに屈した印象だったけど、ベガルタも開幕戦に比べれば攻めることができた。
被災地だけど、まだ復興は道半ばだけど、ここまで出来るようになったんだぞ!というのを発信することがベガルタもアントラーズもできたんじゃないかな、と思ったりした。
そしてこのスタジアムに選手たちが被災者を呼んだとのこと。
その人たちにフットボールの魅力でもある、点を取り合うことを見せれたこと。
そして今日の新聞で気づいたのだが、イエローカードがないという、悪質なファウルがなく、クリーンな試合(もしかしたら見えないところではあったかもしれないけど)を見せることができたこと。
ベガルタも最後まで同点を狙うべく攻めつづけたこと。
フットボールの魅力を存分に見せることができた試合だと思う。
アントラーズとベガルタだからこそできた試合なんじゃないかな、と思った。
それだけに勝ちたかったよね。
しかしメディアはそういうことは一切放送しない。勝敗だけだ。
WBCも勝ったことしか放送しない。しかし現実24時近くまで試合をし、この時間でどれだけ電気を使ったんだろう、そしてこれがどれだけ負担を強いられることになるんだろう。
そういうことは一切触れないんだよね。
プロ野球は3時間ルールを撤廃するとか。ダラダラ長い時間試合して、電気使うより、時間制限を設けたほうがよっぽど省エネになると思うが、野球界のお偉いさんは目先の利益しか考えない人たちらしい。
勝つのはいいこと。だがそれに関連したことももっと取り上げるべきだろう。考えるべきことがもっとあるだろう。
すみません、うまく言葉が出てこないので、しどろもどろの文章になっちゃんたんだけど、うまく伝わったかなあ・・・。
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