違和感だらけのACL初観戦 | 帰ってきた 勝ち組への道、渋滞中

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ベガルタをはじめノンフィクションやプロレス、カメラやオリカ作成などについても一筆奏上!気がつきゃ5年もブログやってるわな(爆)

ACLは初挑戦なわけだから、何から何まで未体験ゾーンだったわけですよ。

で、ピッチに目を向けると、いつものJで見慣れた看板がない・・・。

初めてJ1にあがった2002年、いつものJ2より多めの看板、TVでしか見たことのなかった看板があったことに「これがJ1の世界なんだ・・・」と感慨深いものがありましたが、ACLはなんか拍子抜け。

さらに選手紹介も、ホーム、アウェー大差がないというか。

ホームの時はアウェー側はあっさりで、ベガルタはこれから試合だぞーって感じの盛り上げをしてくれる。

でもACLはあっさりだし、Jのように顔写真入りで紹介するわけでもない。

これも決まりなのかなー?ちょっとつまんないよね。ホームアンドアウェーでやる意味があまりないというか・・・。まあないわけじゃないけどさ。

さらに言えば審判のジャッジも未体験ゾーンでした(爆)

結構アフター気味のタックルを食らったと思うけど、それはファウルは取るけどカードは出さない。

明らかにボール全体がライン割っていないんだけど、スローインになる。

I元でひどいジャッジは見慣れていると思ったけど、ちょっとなー。

まあこれがアジアの基準なんだろうね。そう考えると日本の主審はまともなのかな?

今度はJが開幕するから、またJ仕様に合わせたジャッジがされて・・・選手もアジャストには苦労しそうですなあ。


まあ、そんなこんなで違和感だらけのACL初戦でした。

ちなみに記念すべきACL最初のキックオフはこのふたりでした。

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