で、ピッチに目を向けると、いつものJで見慣れた看板がない・・・。
初めてJ1にあがった2002年、いつものJ2より多めの看板、TVでしか見たことのなかった看板があったことに「これがJ1の世界なんだ・・・」と感慨深いものがありましたが、ACLはなんか拍子抜け。
さらに選手紹介も、ホーム、アウェー大差がないというか。
ホームの時はアウェー側はあっさりで、ベガルタはこれから試合だぞーって感じの盛り上げをしてくれる。
でもACLはあっさりだし、Jのように顔写真入りで紹介するわけでもない。
これも決まりなのかなー?ちょっとつまんないよね。ホームアンドアウェーでやる意味があまりないというか・・・。まあないわけじゃないけどさ。
さらに言えば審判のジャッジも未体験ゾーンでした(爆)
結構アフター気味のタックルを食らったと思うけど、それはファウルは取るけどカードは出さない。
明らかにボール全体がライン割っていないんだけど、スローインになる。
I元でひどいジャッジは見慣れていると思ったけど、ちょっとなー。
まあこれがアジアの基準なんだろうね。そう考えると日本の主審はまともなのかな?
今度はJが開幕するから、またJ仕様に合わせたジャッジがされて・・・選手もアジャストには苦労しそうですなあ。
まあ、そんなこんなで違和感だらけのACL初戦でした。
ちなみに記念すべきACL最初のキックオフはこのふたりでした。

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