先日プロレス時代からの古傷である右膝の治療をするため、芸能活動を休業することが記事になりましたが、昨日正式に発表になったようだ。
10年前から靭帯は切れたまま。筋肉で支えて生活。歩行は30分が限界、階段の昇り降りも辛く、正座もできない状態らしい。
そんななか去年某チャリティ番組で24時間マラソンをチャレンジしたんだけど、それも膝を悪化させる原因にもなったのかなあ?
プロレスラーは多くの人が膝を故障している。武藤や、先日引退を発表した小橋しかり。
それを知っての上で、膝に負担がかかるマラソンのオファーをしたのかなぁ。
家族で走れば、感動を呼び、視聴率を取れる!って感じでのオファーなんじゃないかって、少し疑ってしまう。
そもそも24時間マラソンをする意味があるのかと思うし。
感動は作るものではなく、自然と沸き起こるものだし、人に強要されるものでもない。
マラソンすることで感動を押し付けているような気もするし、偽善番組っぽくて、見る気もしないんだよね。
ただ、北斗晶のすごいところは、夫である佐々木健介選手が126日ぶりのリング復帰を果たしたがときにこの話題がでることで、「水を指すことになってしまうんじゃないか」と数日間伏せていたこと。
そしてそのことを会見冒頭で謝罪したこと。
鬼嫁て言われているけど、誰よりも旦那さんのことが心配で、その復帰戦まで別の話題で集中力等を切らさないようにしていたんだろうな、って思う。
鬼嫁はある意味キャラでしょうね。本当によくできた奥さんだと思う。
休業中の収入については「健介に頑張ってもらうしかないでしょ!」とハッパをかけたそうな。1日も早く元気な姿を見せて欲しいですねえ。
それまで踏ん張らなきゃな、健介!

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