8月22日
オラ!
タイトルがだいぶ引くような内容になっちゃったけど…
まあ風俗ブログじゃなく旅ブログなんでね
風俗メインじゃなくて旅です!
これ重要ね
そうだな 笑
何から書こうか
とにかくスペインは最高です
というかバルセロナしか知らないけどね
でも最高です
トマト祭りまでどこかに行くのも金がかかるし、しんどいので異例の1週間バルセロナです
もう今日で4日目ですけどまだピカソ美術館とカサ・ミラっていうのしか行ってません!
そんなわけで22日のブログ書きたいと思います
朝起きるとポーランド人ファミリーが荷物の支度をしてました
ああ、もう移動なんだな
そう思ってたけど違いました
なんだか僕らの部屋の窓が壊れてるから部屋を移ってくれとのことでした
そんで部屋を変えるんですがもうポーランド人家族とは別の部屋です
まあ部屋にいてもやることないし
ピカソ美術館行きました
しかし!
僕は地図も持ってないしスマホも部屋に忘れてしまったのです
どこに行けばいいの?
「まあでかい駅行けばなんとかなるっしょ!」
そう思い適当な駅で下車しツーリストポストを探すこと1時間
ツーリストポストからピカソ美術館行くまで2時間
だいぶしんどかったね
ピカソ美術館ってかなり入り組んだところにあるから分かりずらくてしょうがない
適当にDonde esta picasso?って聞きまくりました
みんな親切に教えてくれます
とくにおっさんは超親切に教えてくれます
そして僕が住んでたホステルはサグラダファミリアの徒歩1分のところなんですが
あんまり観光地観光地してません
なんか町の中にドン!ってあるだけです
でもピカソ美術館のあたりは路上で物売りとかいっぱいいてにぎわってます
もちろん高級なホテルもたくさんあります
ピカソ美術館のほかにゴヤ美術館とかいっぱい美術館あります
あとそういう観光でにぎやかなところだとスリとか多いんだろうけど路上演奏とか見てて楽しいですね
僕ああいうの見るの大好きです
なんかスペインのは陽のオーラが半端ないんです
見てるだけでテンション上がったわ
ピカソ美術館はかなり面白かったです
ルーブルなんかよりもこっちの方が好きですね
ピカソの絵がどういう風に変わっていったかの説明がいっぱいあったんですがそれも全部読みました
英語でめんどいけどおもしろいです
途中までは普通の画家っぽい作品ですが
急に壊れ始めます
いきなりおとぎの国に来たような気分です
かなり濃い目のインスピレーションを受けた気がする
こういう独創的で刺激的なものを見て成長する旅にしたい
こう感じました
僕は発想力ってめちゃくちゃ大事だと思います
発想力を鍛えるにはこういう刺激的なものを五感で感じないといけないんじゃないかなあ
こう思います
そういう意味でピカソ美術館はとても良かったです
子供ができたら連れてきたいです
そしてピカソ美術館に並んでる時に日本人親子が僕の後ろに並んでちょっと話してたんです
そしたらカサ・ミラ行った方がいいって言われたんで行きました
ついでに半額券ももらっちゃいました
ラッキー☆
まあカサ・ミラに着くまでにもかなりの回数Donde esta使いましたけどね
これはWhere is ~?みたいな感じです
超使えます
最初にパルドンって言って最後にグラシアスで締めれば完璧だと思います
まあカサ・ミラだけど
そないでした
ふーんぐらいです
まあただの家だしね
ピカソの後に行ったからかな
そしてバルセロナは日本人多いですね
めっちゃ見ます
パリやロンドンに比べても多いような気がします
なんで!?
バルセロナかなり遠いですからねえ
だったらハワイとかの方がいいような気がしますけどね
バルセロナだけのためにはちょっと行けないですね
さあ、これから本題です
さっきまでの発想力とかの話はどっかに投げ飛ばしてくれて構わないです
夜の9時ごろにホステルに帰った僕はちょっとまったりしてたんです
そうすると同じ部屋のドイツ人が返ってきて開口一番
「オーーーーーーーーーーーラーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」
けっこう馬鹿めのキャラです
もう一人もいたんですが
そいつも
「オーーーーーーーラーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」
テンション高めの二人を目の前にして僕も彼らと同じように叫んだらホステルの管理人が飛んできて僕だけ怒られました
ああ、なんで…
ちなみ彼らの名前はホールマンとニコラスです
写真ないから説明しずらいけどホールマンは187CMくらいの巨人でニコラスはイケメンでエリートっぽい見た目です
二人ともだいぶエロいです
でもホールマンはFacebookにはないけどあごひげ生やしてます
めっちゃ生えてます
一回触ったら結構固かったです
そのあと一緒に酒飲んで夜の1時くらいにパーリーに一緒に行こうってなってたんです
でも欧米人と一緒に行動するとテンション高いし楽しいけど
彼らの飲酒の量が半端ないからついていくのが大変ですね
一回こっそり吐きましたしね
で、まずは普通のクラブに行くんですがそういうストリートにはめっちゃ売春婦がいるんです
ホールマンはところかまわずクラブの場所を聞きまくりついには売春婦の立ちんぼにも聞きました
その間仲間の売春婦が僕のとこに来てどうよみたいなこと言われたからためしにいくらか聞いたら40ユーロだってさ
安いね!
でも顔面のクオリティが終わってる人ばっかりです
でもホステルだったらどうするんだろ
連れて帰れないしねえ
そんでクラブですけどだいぶ盛り上がってました
僕も踊りまくった
でもバルセロナは地元民よりバルセロナに来てる欧米人ばっかり
アジアンは見なかったですね
結構楽しいです
そして入場料タダだしね
2時間くらい踊ってね
なんかエロい女の人が僕の耳元で「チキチキ」ってずっと言ってました
とにかくエロい言葉なのはわかるけど知らないワードなので後でホールマンに聞いたら股間をパンパンされました
ああ、なるほどなって感じです
そして惜しいことしたなとも思いました
ここからちょっとエロい話になります
女性の方はウインドウを閉じてください
そしてyoutubeでも見ててください
クラブから離れてプラプラ散歩してたらニコラスがストリップを発見したのです
「行くけどどう?」
「もちろん行くさ!」
「入場料20ユーロだってさ」
「あ、カード使えないよね」
「じゃあ無理かあ」
「ちょっくらATM行ってくるから先行っといて!」
そしてATMで100ユーロをおろし
なんのために旅をしてるのか今一度振り返り
こんなことのために金を使う自分を恥じ
涙を流しながらそのお金を握りしめ
店に入店すると…
そこには妖精がいた
裸の妖精である
僕はこう思った
「ああ、この世に女神はいるんだな…」
ビバ・バルセロナ
その言葉が僕の頭の中で何回も繰り返された
その女性のショーの間僕は立ち尽くしていました
そして終わると店内を見渡したが
店内はけっこうな欧米のおっさんであふれてましたね
そしてホールマンとニコラスは隣に女の人を抱えながら座っていたので
「ちっ、うらやましいぜ!」
僕は彼らの後ろの席に座りボーイに「ビアー」と言うとブラジルから来たという女性が僕の隣に来たんです
30ユーロでドリンクおごれと言われたけど全然タイプじゃないので適当にのらりくらりしてたらどっかに消えてしまった
その後ホールマンとニコラスの隣に座り(彼らもドリンクはおごらなかったらしい)
一緒にショーを見ていました
しかし最初に見た女性はなかなか現れないし
いまいちな女性が踊ってることもしばしば
そしてショーを見ていると踊ってる女性が途中で僕らのところに来たのです
彼女は20ユーロでショーに参加させてあげるというのでホールマンが20ユーロ払い手をつながれ連れていかれました
まあホールマンがポールに捕まりその周りで女性が踊るというものです
最後にパンツを脱がされてました
そしてカーテンが閉まるとなかなか出てこないので
(何話してんだろ・・・)って思ったので
帰ってきたときに
「ショーが終わった後何話してたの?」
「行ってからのお楽しみさ」
めっちゃ気になりました
その後ボーイの人に
「最初に俺が見たきれいな人はまだなのか!?」って聞くと
「もう帰っちゃたよ」
「なんでだよ!」
「もう4時だからだよ!」
気づいたら朝の4時です
まあ、そのあとニコラスに行け行けけしかけられたので
なんとなくきれい目でエロそうな人が来たとき20ユーロ払い壇上に立ちました
まず上着を脱がされます
そのあとポールにつかまるよう言われるので
やったーって叫んだ時みたいにしてつかまります
両手でね
だからこっちからアクションは起こせないです
ちなみに足を少し広げるように言われました
その後に女性が全裸になります
よくわかんないけど股間を思いっきり叩かれます
悶絶してると客が大爆笑してました
友達もめっちゃ笑ってたのでよかったです
そしてだいぶエロいダンスを目前で見れます
お尻もめっちゃ叩かれました
あとしゃがんで相手の股間に顔を思いっきりあてがわれました
そしてショーの最後にパンツをずりおろされて観客やボーイそしてほかのダンサーの子たちにも見られました
でもめっちゃ拍手されました
帰るときいろんな客のおっさんにグッジョブって言われました
なかなかよかったです
そしてカーテンの中での会話だけど
「来てくれてありがとね」
「はい、じゃあ戻りますね」
「上でどう?」
(あーなるへそ)
こう思いました
ストリップ兼風俗だったのです!
「いくらなの?」
「200ユーロよ」
「俺学生だし金ないから無理だわ」
「わかったわ」
そして席に戻ったらまたその女性が僕のところにやってきて
「100ユーロでどう?」
「いやいや、高いよ!」
その後ここで書いたらOUTなアダルトな言葉をたくさん僕の耳元でささやくのです
スイートとか言ってましたね
まあ、結局なんもしなかったんですけど
とにかく合計140ユーロでできます
時間は1時間だそうです
多分ほかにもいろいろストリップあったんで探せると思います
タクシーの運ちゃんにクラブがいっぱいあるところって言えば海沿いのでかいストリートに出れます
そしたら路上に売春婦やらストリップやらあるんで大丈夫です
結局朝の5時までいました
その後ホールマンがもう一軒行こうと言い出しニコラスがそれを拒否して喧嘩してました
というかもう朝の5時だしやってる店もないですからね
ああ、こんなことするためにわざわざ休学したんじゃない!
でもこのドイツ人二人は最高です
彼らとの出会いに感謝ですね
ちなみに次の日も一緒に海に行ったし
今日も午後からパーリーに出かけます!
チャオ!