気持ちのいい朝。

美味しいフランスパンやハムの朝食をとって、エネルギー全快!!





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朝のモンサンミッシェル

天空の白ラピュタみたい。


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今日は修道院の中に入ります。


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まずは修道院の外壁を望みます。

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午前中は満ち潮だったので、島の回りから遠くのほうまで海が広がっていました。



修道院内部です。

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建築様式はノルマンディー地方のロマネスク様式。

その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像


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回廊の小円柱の上の部分を三角小間と呼びますが、そこに色々な装飾がされています。
すべての模様が異なり、同じ絵柄のものはないそうです。




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百年戦争の期間は島全体が英仏海峡に浮かぶ要塞の役目をしていて、
そのとき島の門の開閉はもの歯車に人が入り人力で行っていたそうです。







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岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残っています。

ちょうどイベントが近づいていて、ライトアップされていました。






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アヴランシュ司教オベールが夢のなかで大天使・ミカエルから「この岩山に聖堂を建てよ」とのお告げを受けたが、信じなかった。再び同じ夢を見た が、また信じなかった。ついに3度目には大天使はしびれを切らし、今度はオベールの額に指を触れて強く命じたところ、オベールは稲妻が脳天を走る夢を見 た。翌朝、オベールは自分の頭に手を置くと脳天に穴が開いていることに気づいて愕然とし、ここに至って大天使ミカエルのお告げが本物であると確信してここ に礼拝堂を作ったのが始まり。

そのミカエルとオベールの様子が描かれている石造。



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修道院を一歩でるとお土産屋さんがところ狭しと連なっています。

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ここらしい!?お土産もたくさん

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ころのブログ   コイン集めにはまってました。







ランチはモンサンミッシェル内のオムレットのお店でいただきました。

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最後に素敵なモンサンミッシェルをご覧いただきましょLOVE


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やはりこうして島の外から全貌を見渡すのが一番きれいなように思えました。

天候、太陽の光の加減で異なる姿が見られるところが何よりの見所のように感じました。

モンサンミッシェルに行くなら絶対にに泊まるべきです!!!



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