子どもが不登校になったら
親として自分は間違ってたのかもと、、、自分を責めたりします。

不登校でなくても
子どもが辛い状態を見ると親は辛く何かしようとします。

それが親

それでも本人が自分で乗り越えないといけない、責任を取らないといけない時もあります。

その時
親は信じ見守ることしか出来ません。
決して尻拭いをしたり、誰かに責任転嫁をして正当化させるなんてことは、その子の為にはなりません。

ただ親が一人で抱えることは危険です。
まっ本当は夫婦で協力することですが
(私の中で情けない父親は他界してしまったことにしました)

子どもは環境によって学ぶことも沢山あり、環境は親が与えてあげられることもあります。
その逆に、酷い状況を虐げる冷酷な親もいます。不倫は冷酷な虐待です。

だけど、子ども達は頑張ってます。

あれだけ
父親を慕っていた次男は、会おうとしない。会いたい、会いたいと言ってくる父親。(バカ女と既に亀裂が生じたか??)

次男は、今回、高校の教頭先生が深く入ってくれ、次男が何かのアプリを開発し、アジアのどこかの企業から提供して欲しいと連絡があったと言う……びっくり

そして担任の先生が、たまたま帰国子女だった為に、海外には、起業する学生向けの教育機関があるから、受けてみたらどうかということになりました。

次男の可能性を見出してくれた先生たち。
学校に来れないからダメな生徒ではなく、これからの未来がある子どもを受け入れてくれてることに、本当に感謝です。

力のない母親の私でしたが、
自分が出来ることをやるだけですね。

次男にも自信と笑顔が戻る日を信じて。