3兄弟と、いとこが集まれば静かに出来るわけがない
あ、そのいとこも全部男の子ね…
ほとんど親族なので子供達の賑やかしさも受け入れてくれた。
賑やかで良いなあ
かわいいなあ
またこんな小さいのに来て欲しいよ
なんて
こちらからすれば子供達お貸ししますー!
うるさ過ぎるので2、3日預かって下さい
って言葉が出ちゃうけれど
ないものねだり
だよね。
今をしっかり味わおう。
って、心に刻んだ。
そんな騒がしい子供達のおかげで
寂しさも悲しさも半減。
子供が大人しくするなんて無理だよね。
特に1歳児。
怖い、怖いって言ってた。
いつもと違うからそう感じるよね。
じっとできるわけのないお経や説法の最中、
お数珠を持たせたりシール帳とか塗り絵とかで気を紛らわせてみた。
最終的には幼稚園児2人がそれに夢中になっていたけれど

そんなこんなで、
故人を偲ぶより
前後、横の子供達が気になって仕方なかった。
でも
もしかしたら
そうやって私も気をそらしていたのかもしれない。
おばあちゃんが作った折り紙とか
おばあちゃんへの寄せ書きとか
おばあちゃんを感じると
おばあちゃんの声も覚えてるし
涙が溢れてしまう。
次男がママが泣いてる!
って。
驚いてみんなにわざわざ報告。
その後ママ大丈夫?って心配したり
よしよししてくれたり。
次男にはまだ死というものがわからないのか
なんの問題でもないのか
本当のさようならの意味がわからないのか…
幼稚園児じゃまだ無理かな。
明日は本当のバイバイ?
大ばあば、骨になっちゃうの?
そうだよ〜
お空からみんなのこと見ててくれるんだよ。
大ばあばのこと覚えていようね。
毎日を
精一杯生きよう。
時間には限りがあるんだから。
kico