介護業界の実態

介護業界の実態

介護業界って実はどうなっているの?

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期末テストの結果が返ってきました。

正直、普通です。

いつも真ん中くらいです。

私の行ってる学校はそこそこの成績なので、日本の中でも私はどセンターくらいになります。

センターってAKBくらいじゃないと価値がないですよね(笑)

まぁ悩みってほどじゃないけど、なんかこれはこれで、納得いかないような。

介護には成績は関係ないって思ってても、学生の間は成績が心配になりますね。

競争社会って言っても、都会に出るわけじゃないし、こんな田舎で競争したってたかがしれてるのに。

進路の相談はたまにお母さんとするけど、介護の仕事をしたいってなんか言いづらい。

苦労を知ってる分、自分の娘が同じことを味わうって思うと心配するかな?

でも、お母さんに憧れたのもあったんだし、それくらいいいよね?

この間、介護の仕事について調べてたんだけど、すごくわかりやすいサイトがあったから紹介します。このサイトです。

介護士になりたいっていう高校生も珍しいかもしれないけど、同じ夢を追う仲間がいたら、頑張っていこうね。
介護を仕事にしようと思ったのは、最近のことです。

母が介護の仕事をしています。ホームではなく、在宅介護の仕事です。

夜勤の日には夕食を作って、それから仕事に出かけます。

帰りは遅く、私が寝ている時に帰ってきます。

いつも仕事に明け暮れるばかりで、私は家事を少し手伝うだけだったんですけど、介護の仕事を調べていくうちに、もっと支えてあげないといけないって思いました。

介護の仕事は体力的にキツく、とくに夜勤の仕事の後となると生活のリズムも崩れるので、自己管理が大切になってきます。

母が私たちのために働く姿を見ていると、私はわがままが言えないんですけど、誰かのために働いてるって思うと、憧れる部分もあるんです。

どんな仕事でもそうですが、介護はとくにきつい反面それほど人の役に立てる仕事なんだなって思います。

体力のいる仕事というのはわかっています。

正直体力に自信はないんですが、私も母みたいに働きたい。

疲れてても働く姿がかっこよく見えるようになって、それから介護士になろうかなと思うようになりました。
増加する高齢者に対して、介護職の必要人員数は不足したままです。

そのため、政府対策としては早急な人員増加とサービスの質の向上を図るべく、様々な施策が行われています。

2013年の法改正では、介護職のキャリアパスが見直されました。

これまで介護職の最上位資格である介護福祉士になるには、福祉学校を卒業して国家試験に合格するか、ホームヘルパーから徐々にステップアップするという2つの方法がありましたが、これをより専門性を身につけた人材育成に方向が変換されました。

一般からの登竜門でもあったホームヘルパー制度は廃止、介護職員初任者研修に一元化されより専門的な教育を受けることが第一段階となりました。

また、介護福祉士の資格試験についても、養成校を卒業しても国家試験が必要となったり、事前に介護職員実務者研修の修了が必要となるなど、より取得が難しくなっています。

また、キャリアパスとしてより上位の認定介護福祉士という資格の策定も予定されています。
介護福祉の取得するためには、専門学校で勉強を行い、取得するやり方と実務経験を三年以上行うことにより、受験資格を取得することができます。

専門学校で勉強を行い、資格を取得するやり方は、専門学校で勉強をして、試験に望むことから、実技試験を免除されます。

そのため、筆記試験のみを行い、取得することができます。

実務経験を三年以上行うことにより、受験資格を取得する場合には、受験申し込み時にコースを選択することができますので、実務者研修を行うか、介護技術講習を行い、筆記試験を行い、介護福祉士を取得します。このやり方の場合には、実技試験を免除されます。

もうひとつの方法が、筆記試験を行い、実技試験を行う方法です。講習等を行わないため、実技試験を行います。

このように、やり方は、十人十色であります。

そのため、学校を出ていないから取得することができないということはありません。

また、働きながら取得を目指すことができるため、働きながら、スキルアップすることができる最高のお仕事です。
少子化が進むにつれどんどん増え続ける高齢者。

今後ますます高齢者が増え介護が必要となってくる。

そんな中で今や介護福祉はなくてはならないものとなってきている。

現実問題として介護を必要な人は増え続けるのに介護福祉に携わる人はまだまだ少ない。

したがってこれからのニーズにもっともあう仕事といえると思う。

まず未経験から始めるにはホームヘルパーの資格をとるのが一番早いと思うが、実務経験をつんでその先へと進むにはやはり学校で福祉の勉強をし介護福祉士の資格を取るのが一番だと思う。

それらの学校は全国に広がっているが、身近なところで自分にあっている学校を選ぶのが一番良いと思う。

介護施設も様々なものがあり、デイサービスや訪問介護をするものなど、また、認知症のお年寄りが多くなってきているのに対してそれに対応できる介護施設などが少ない。

今後そういったお年寄りを対象にできる人間も必要としてくると思う。

介護が今後誰にでも必要とされるものなので、介護関連の仕事を選ばなくても今後必要となる家族の為に勉強するのも大事なのではないだろうか。