処置が終わり、持参したパジャマに着替えたあと、そのまま分娩台で約2時間休憩。
産まれたのがAM4:50だったので、7時までじっとしていることに。
先生は処置が終わるとすぐ『はい、ご苦労様でした』と言って出て行ってしまし、
助産婦さんは分娩室を出たり入ったりしながら慌しく後片付け。
私は、ほぼ放心状態。
頭真っ白でした。
でも時間が経つにつれ、だんだん腰が痛くなり、どんどん痛くなり、ガンガン痛くなって、
『早く7時になれぇ~ 早く7時になってくれぇ~』と泣きそうになってました。
助産婦さんに『じゃあそろそろ行こうか』と言われた時は『助かった・・』と思いました。
助産婦さんの肩を借りてフラフラと分娩室を出ると、夫が待っていました。
夫と助産婦さんに両肩を支えられ、やっとの思いで階段を上り、部屋に到着。
部屋には朝食が用意されていました。
力仕事を終えて腹ペコになって、おいしくごはんが食べられたという人も結構いるみたい
ですが、私はとても食事ができる状態ではありませんでした。
でもせっかくなので、夫がおいしく頂きました。
その後の人生初の入院生活は、痛みと育児勉強でいっぱいいっぱいでした。
傷跡はもちろん、母乳マッサージや子宮の位置を下げる(戻す)マッサージ、
極めつけは抜糸!!
陣痛と違ってアドレナリンが分泌されていないので、産んだ後の方が痛かったです。
私の出産記録は、そんな感じです。
長かった・・
自分のために書いたけど、もし誰かの役にちょっとでも立てたらいいなぁなんて。
とにかくめちゃめちゃ痛かったけど、それでも二人目が欲しいと思うくらい、
子供が愛しい今日この頃です。