出産記録6 | S猫コーヒー

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日記です。

処置が終わり、持参したパジャマに着替えたあと、そのまま分娩台で約2時間休憩。


産まれたのがAM4:50だったので、7時までじっとしていることに。


先生は処置が終わるとすぐ『はい、ご苦労様でした』と言って出て行ってしまし、

助産婦さんは分娩室を出たり入ったりしながら慌しく後片付け。


私は、ほぼ放心状態。


頭真っ白でした。


でも時間が経つにつれ、だんだん腰が痛くなり、どんどん痛くなり、ガンガン痛くなって、

『早く7時になれぇ~ 早く7時になってくれぇ~』と泣きそうになってました。


助産婦さんに『じゃあそろそろ行こうか』と言われた時は『助かった・・』と思いました。



助産婦さんの肩を借りてフラフラと分娩室を出ると、夫が待っていました。


夫と助産婦さんに両肩を支えられ、やっとの思いで階段を上り、部屋に到着。


部屋には朝食が用意されていました。


力仕事を終えて腹ペコになって、おいしくごはんが食べられたという人も結構いるみたい

ですが、私はとても食事ができる状態ではありませんでした。


でもせっかくなので、夫がおいしく頂きました。



その後の人生初の入院生活は、痛みと育児勉強でいっぱいいっぱいでした。


傷跡はもちろん、母乳マッサージや子宮の位置を下げる(戻す)マッサージ、

極めつけは抜糸!!


陣痛と違ってアドレナリンが分泌されていないので、産んだ後の方が痛かったです。



私の出産記録は、そんな感じです。


長かった・・


自分のために書いたけど、もし誰かの役にちょっとでも立てたらいいなぁなんて。


とにかくめちゃめちゃ痛かったけど、それでも二人目が欲しいと思うくらい、

子供が愛しい今日この頃です。