子どもと笑ってすごすためのシンママの毎日

 私には、子供が3人います。

 1号は社会人。

 2号は高校生。

 3号は小学生。

 

1号の学費は、もう記憶があやふやなので、2号の高校受験にかかった教育費、高校の費用についてお話します。

 

2号が高校受験のために中学校で通っていた塾は、母子家庭の割引が少しありました。

中学1年生の時は、約30万円。

中学2年生の時は、約34万円。

中学3年生の時は、約53万円。

3年間の合計が約117万円でした。

 

中学3年生は、夏休みや冬休みは、一日塾で、日曜日特訓や正月特訓もあったのでどうしても高くなりました。

塾代とは別に、日曜特訓や正月特訓は、いつもと違う教室での授業だったので、別途通学費用が往復で1日560円 ほどかかりました。

 

受験費用は、20,000円でした。

その他に当日の交通費、赤本購入代金等がかかりました。

 

受験から合格発表までは、3日ありました。

2号の高校は、合格後に親子面談があり、その面談で学校の方針について等の説明があり、その時に入学金の振込用紙も受け取りました。また、同日に学校用品の購入、制服の寸法合わせもありました。

入学金の振込は、振込用紙を受け取ってから3~5日の間 に振込をしないといけませんでした。

 

 

高校の学費は、今2年生なので今までの事しかわかりませんが、

 1年生は入学金:200,000円

   学校用品等:233,703円(タブレット代含む)

    施設費等:205,669円

     保険代:42,000円

 

シングルなので、授業料は無償となりました。この他に、通学定期代が1年間で100,700円かかり、英検の検定料等もかかりました。

 

  2年生は教科書や施設代等:162,649円

を支払いしました。

 

    我が家の2号は、最初は公立高校を希望でした。

 一緒にオープンスクールに参加し、色んな高等学校を見学した中で、2号が目を輝かせて、

『この学校に行きたい!』『高校でこの部活に入りたい!』と言ったのが私立高校でした。私としては、戸惑いもありました。

 しかし、加藤葉子先生の奨学金のお話もきいていたので、2号を応援したい!2号の部活姿を見たい!という気持ちも強かったです。

 2号は、自分の行きたい学校も決まったので、それからは今まで以上に勉強をするようになりました。

その結果もあり、中学校の成績の評価も良く、入学した高校の奨学金案内で知った奨学金に申込み、採用されたので給付型奨学金を受けることもできました。

 

 給付型奨学金は、

   月30,000円。

   入学時・進級時の最初の奨学金の振込の時は、プラス50,000円が支給されます。 

 高校生の時の奨学金受給金額の合計は、1,230,000円となります。

 

 給付型奨学金を受取ることができたので、気持ちがすごく楽になりました。

 

 暮らしている地域の中学校へ行かれた方は高校受験が、子供が初めて自分で決める進路となるので、親も子も不安がいっぱいだと思います。いろいろな方に相談したり、お話を聞いたりしてみてください。

 また、中学生の子供は、思春期でなかなか話もしてくれない事もあるかと思いますが、受験前は子供とたくさん話ができる大事な時期だと思います。その時間を大切にしてください。