「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」の、
全長版を見ました。
前売り券を買った人、これから見ようと、
思っている人は、この先は、
読まないでくださいませ・・・・・。
さて、
これが、映画なのという内容で、
どこが、宇宙戦艦ヤマトの完全新作映画なの ?であった。
出だしから、
宇宙戦艦ヤマトのパート1の、リメークのはずなのに、
さらば宇宙戦艦ヤマトで、初登場した斉藤始が、
出てくる。
本当に、他の所から、借りパクしか出来ないのかょ ! !、
出渕スネオ ! ! ! !。
ガトランティス人は、
スタートレックの、クリンゴン人そのまんまパクリ。
火炎直撃砲は、宇宙戦艦ヤマト2から、借りパク。
またしても、ヤマトクルーの、あぽかーん状態での、
悪ふざけの修学旅行の描写の連続。
戦闘中なのに、ヤマト側の、緊迫感のない芝居・・・・、
声優さん達が、ダイコン役者みたいだった(声優さんが、かわいそう・・・)。
閉ざされたボイド空間といっていても、
無神経なのか、平然としているヤマトクルーたち。
終着駅なのだろう ! ! もっと、感情の芝居しろよ ! !
謎の惑星って、
宇宙戦艦ヤマトIIIの、惑星ファンタスからの、借りパク。
マルコヴィッチの穴のパクリ。
また、絵本の中の話かよ ! !
サーベラー、アクエリアスも、借りパク。
楽曲もパート1以外の、ヤマト作品から、
借りパクやり放題 ! !
ジレル人の、移動惑星 ?の、実際の目的が、
まったくもって意味不明。
見ていての、ストーリー展開は、
想像以下の、
借りパクでの、つぎはぎだらけで、
大変つまらないものでした。
それでは、今回の点数は、100点満点中・・・・・、
ー50000点(マイナス50000点)
今回の「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」は、
西崎義展氏が生きていたら、
宇宙戦艦ヤマトの劇場作品なんて、
絶対に認めなかったであろうに、
非常に、残念です。
※真の宇宙戦艦ヤマトとは、
地球人類の滅亡の危機に、
立ち向かう、
宇宙戦艦ヤマトの戦士の物語である。
宇宙戦艦ヤマト・シリーズから、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟へとは、
同じ作品系列からなら、
ネタのパクリという、
やわらかな表現で、許されるだろうが、
他の作品から、宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟への、
ストーリー、アイデア、デザインへは、
ただの盗作である。
