小さな頃から犬を飼うのが夢だった


マンガのように捨て犬を拾って帰って母親に怒られたことがある


実際母親が怒ったのかは記憶がおぼろげだが、


当時の私には「明日には保健所に連れていくけん」と言った母親のフレーズは心地いいものではなかった


その出来事は小学生になったかならないかくらい幼い頃、借家に住んでいた時の話で、


それから区画整理やなんやらで引っ越しが続き、アパートに暮らすようになったため、


犬を飼う夢はすっかりとあきらめていた



私は今月26歳になる


私のとなりにはあの時の夢がとなりにある


母親がだっこしている、幸せそうに、大切に


いろんな思いが入り交じる



あの時出会った「ラッキー」は多分一生忘れないんだろうな






信頼がなければ人と人はつながっていけないものだし、


信頼のないつながりは表面的なものでしかない



じゃあ信頼ってどこから生まれてはじまるものなか?


嘘、偽りのない接し方であればそこから信頼が生まれる?


感情そのままをぶちまけあえればその人を信頼できる?



信頼ってそんなものなのか?



もっと汚くて、もっと隠してて、もっと我慢して、


そんな感情さえもお互いに受け止め合えるような、包み込むような大きな気持ちが


真の信頼なのではないかと私の中に答えを出した




きっと人それぞれ「信頼」に対して思う気持ちもさまざまだし、


最後は分かり合えるかどうか、、、がポイントかなーなんて軽くも重くも考えてみた